一時停止
浜松医科大学が構内の私道に私的に設置した一時停止の標識に基づいて、大学生ら16人を摘発、大学側の指摘で県警は処分取り消し、反則金を返還謝罪した。
過去愛知県の大学でもそっくりな事が起こっており、どちらも私道といっても公道に出る所にあり、公安委員会の刻印の有無を確認しなかった警察の過ちというが、本物と紛らわしい標識を設置した大学側にも問題は無いのだろうか。
愛知県安城市の住宅地でもスピードの出しすぎを防ごうと、住民が市道に勝手に設置したもので摘発された例があり、こちらは設置者が送検されているが、その後出しすぎないようゼブラゾーンを設けるなど対策がとられたそうだ。
一時停止を守らず飛び出した危険な人物に、謝罪してお金を返すのも一寸おかしい気がする。色々法律上の問題もあろうがここは反則金は返さず、標識を警察で買い上げ正式なものにすべきではないか。
交通違反といえば昔は踏切などの陰にお巡りさんが隠れていて、捕まっても謝ると「今度から気をつけて」と許してくれたが、何時の頃からかスピ-ド違反で捕まっても「お急ぎだったんですか」とニコニコ愛想いいのだが許してくれなくなった。点数稼ぎになったためらしい。
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鳥類標識調査に疑問





コメント
そうそう。
これはいわゆる冤罪事件とは違いますよね。
いくら私設だったからといって、標識無視したのはやはりいけないこと。
それを謝罪して反則金を返す?
この前も同様のがありましたが、なんか、納得いかないぞ。
投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2008年11月20日 (木) 08:53
調べると結構起ってい事らしいですね。それなのに標識を信じて確認もしないで警察でさえ度々騙されるのですから、俺々詐欺で騙されるのも分かる気が・・・
投稿: せいざん | 2008年11月20日 (木) 15:01