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2008年6月15日 (日)

岩手・宮城内陸地震

Rain_kaminari 地震により亡くなられた方々のご冥福お祈りいたします。被災者の方々お見舞いいたします。

中国四川省の地震から間もないと言うのに、わが国でも同じような山間部で起きてしまった。当面思った事など書いて見たい。山間部での地震や水害では急斜面などで崩落が起こりやすく、山腹を走る道路は直ちに寸断され陸の孤島となる。

こんな時威力を発揮するのがヘリコプターで、人命救助はもとより人員、物資の運搬に活躍する。緊急時大量のヘリコプターと要員の確保は常に備えなければならない。中国人民解放軍のようにパラシュートによる人や物資の投下も考えるべきかと思う。

学校の体育館の天井板が外れ落下していた所があったが、これでは避難所として使えない。以前やはり水泳施設で同様のことがあり、チャチな工事が指摘されていたが、その教訓は生かされなかったのか。

とは言え我が家も倒壊の危険あり、と判定されており偉そうなことは言えないが、誰でも家の補強はしたいのだが金が無い。補助金を90%位に出来ないものか。私の住む静岡県の場合で言えば、静岡空港の建設費分で県内の危険な個人住宅位対策がとれるのではないか。

布を巻いての安価で強力な補強の方法が以前紹介されたが、その後どうなったのだろう。この様な手法を早く普及してほしいものだ。

墓地で石塔が倒れる光景もよく目にする。高価なものなのになんであんなに倒れやすい造りなのだろう。私に言わせれば墓などはヨーロッパに見られるような倒れようの無い低いものでよいと思う。美観的にも。

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