ビルマと中国の災害
ビルマと中国でサイクロンと地震による大災害が相次いで起きたが、それに対応する両国政府の態度だが、どちらも外国の支援表明に対して全面的に受け入れたくないらしい。その思惑は色々報じられ立場上分からなくも無いが、事は一刻を争う場合ではないだろうか。
ビルマでは隣国タイの医師団をようやく受け入れ、日本など友好国の援助も徐々に入りつつあるらしいが、普段軍事政権を強く非難してきたアメリカなどの援助は拒否している。伝染病やまたサイクロンが来そうだという情報もあるのだが、自国だけで充分対応出来ていると言っているらしい。
中国でも生き埋めの人の数が生半可ではなく、道路事情を拒絶の理由に挙げているが、ヘリコプターや落下傘での人や物資を投下しており、理由にならない。
インターネットでも優秀な地震先進国?日本の救援隊を受け入れるべきだ、との書き込みがあると言う。こうするうちにも埋まった人々の生存率が急激に下がると言われる、タイムリミットは刻々と近づいている。
両国へのドラエモン募金 0990-513-006(NTTの固定電話のみ)
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コメント
タイムリミットを過ぎましたが 日本の救援隊が中国へ行きました。
災害と善戦してほしいです。
被災者に直接手を差し伸べ 少しでも中国人民の役に立てば 互いの関係も良くなります。
いい歴史を積み上げていく第一歩にしてほしいです。
投稿 優月雅日 | 2008年5月16日 (金) 12:06
優月雅日さん。
全くそうですね。置かれた状況、個人差がありまだ望みがあるような事を送り出された方が言っておられました。
現場の画像が刻々入るにつれ、悲嘆にくれる人々に胸を締め付けられております。
投稿 せいざん | 2008年5月16日 (金) 16:13