だいち、はやぶさ、かぐや
アマゾンは世界最大の熱帯雨林で嘗ては500万平方kmあったが、横行する盗伐のためこの30年間で66万平方kmが失われたそうだ。ブラジルは摘発に努め、各国の人工衛星による写真を利用して一定の成果をあげた。
しかし晴天の日中しか撮影出来ないため、雨季を狙った盗伐が増えてきた。日本の地球観測衛星"だいち"は夜も撮影でき、雨雲も透視できるのでブラジルより援助要請となった。
2003年小惑星"いとかわ"へ向かった"はやぶさ"は2005年到着、サンプルを採集、この時私を含めた87万人の名前を刻んだネームプレートを投下した。現在2010年の帰還にむけ困難な努力が技術陣によって為されている。
月周回衛星"かぐや"は現在主1、副2の3衛星に分かれて月の様々な観測を行っている。これにも私を含め41万人の名前とメッセージが搭載されている。このほか JAXA(宇宙航空研究開発機構)では、各種の観測衛星が運用中13、開発中8というのが現状だ。
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