(山路回想27)ルング・ワンダルング
英語ではリング・ワンダリングとか、雪や霧で視界不良のため、方向感覚を失ってほぼ同じ所をぐるぐる回ってしまうこと。小屋が直ぐ傍にあるのに遭難死したりしている。私の場合同じ視界不良でも藪山でやってしまった。
1985.10.20道志側から入り丹沢の鳥の胸山に登り、丹沢湖へ抜けた時、次の雑木の頭、平指山を経て林道に下り、浦安峠から城ヶ尾峠の稜線に取り付くつもりだった。浦安峠から城ヶ尾峠までは地図を見るといくらも無く傾斜も大したことないと思ったのだ。
しかし林道のカーブや稜線への道が藪状態だったためと後では考えたのだが、何時しか右へと取るのが城ヶ尾峠への道と思い込みしゃにむに登り着いたのは見覚えのある平指山でがっかり。雑木の頭まで戻り道の確りしてそうな三ヶ瀬川沿いの林道に出て城ヶ尾峠を目指すが、このロスで後半、御殿場線谷峨駅まで強行軍をする破目となる。
1987.10.10小金沢連嶺より滝子山へと向かった。米背負のタルより大谷ヶ丸に到着、滝子山へ向かうが、山頂をパスする道がはっきりしており、滝子山への道はこの時期藪っぽく見つけ損ね、気がついたらそこは米背負のタルだった。
このロスと曇りのため、滝子山からの下りで暗くなり、沢沿いのコースとてライトを点けるが、電池が無くなり予備も点検不十分で直ぐ尽き沢に落ちたりと大変な目に遭う。
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» おいおい!また雪かよ。 [志賀創のラジオDjへの道のり]
カーテンを開けたら一面銀世界。
つい歌ってしまうレミオロメン「粉雪」・・・つづく [続きを読む]
受信: 2008年2月 6日 (水) 16:05




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