JT輸入中国製食品に毒物
中国製冷凍ギョーザに入っていた有機燐系殺虫剤のメタミドホスによる食中毒事件が起きた。今回の薬品は生産段階でなく、工場で混入の疑いが濃いらしい。
中国の食品からはメタミドホスを始め各種の有害薬品が、基準値を超えて検出され、水際で阻止されているが、冷凍食品に関しては原材料が混在するため難しく、全部やっている訳ではないらしい。
中国の農村では農民がマスクもせずに農薬を散布しており、こういった人々が倒れても統計には入って来ないのではなかろうか。都市部においては、富裕層は外国から食品を取り寄せているそうだ。テレビのインタビューに店員が毒の無い食品などないよと語っていた。
今回輸入した食品会社の元締めはJT(日本たばこ産業)だ。たばこが売れなくなっているので食品分野に手を拡げている訳だが、他の冷凍食品業者が中国で二重三重の厳重な検査を行っているというのに、検査の仕組みすら無かったという。
今日本の輸入食品の大半は中国に頼っており、それは他の製品と同じで安いからだろうが、食の安全に関する事だけに、対岸の火事と済ませる訳にいかなくなったようだ。
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「あなたの先の大戦の終結に伴う引揚者としての御労苦に対し衷心より敬意を表し慰労します」


20歳を過ぎた頃で、今から50年以上昔の話。腹痛で寝ていたが中々直らないので、近所の内科の先生に往診を頼み薬を処方される。1週間経っても痛みは治まらず、先生も首をかしげている。









山小屋のトイレについてはあまり思い出せないが、3箇所だけ強烈に記憶に残っている所がある。
静岡県三島市のNPO"






20年近い山歩きの間、動物に会ったのは意外と少ない。丹沢ではシカに何回か会ったが、イノシシやクマはそれらしい足音を聞いたり糞を見たが、遭遇したことは無い。また飼いイヌや捨てられたハンターのイヌ、逃げ出したサルなどに会ったことはある。




1日午前1時、東京都新宿区の都営アパートで、一人暮らしの萱場栄子さん82歳方より出火、萱場さんは死亡した。
