故障修理と買い換え
トイレ暖房機が買ってから1年一寸で故障した。急速に暖まるので夜トイレに入った時有難かったのだが、メーカーに電話すると保証期間を過ぎているので修理すると1万円以上になるとの事だ。買った値段は7千円だ。
これでは買った方が得という訳だが、エコの観点からだと修理してでも長持ちさせた方が良いのだろう。問題はメーカーの修理代が高い事で、我々消費者の負担によるのが納得いかない。儲けなど考えずせめて7千円位で修理出来ないか。
冷蔵庫なども省エネ型に変えた方が良いといわれるが、確かに電気代で早く元が取れるかもしれないが、古い物を解体するのにもエネルギーが必要な訳で、全体として果たして省エネになるのか疑問を持っている。
電話機も数年前ファックス付きに変えたが、最近夜中にピピピッという音が入るようになり気になって寝られない。電話局、ネット接続業者とも異常は無く電話機らしいというので、メーカーに電話した。
引き取り修理するとこれも買った値段の倍は掛かるらしい。馬鹿馬鹿しいので物置に眠っていた旧型の電話機を引っ張り出し使っている。これだと停電しても使えるので良い。あまり高級で便利なのも考え物だ。滅多に無いファックスの時だけ棚から下ろして使う事とした。
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