14、15日伊東市では秋祭り。海上安全と豊漁を祈願する漁師のお祭りで、15日には神輿が海を渡るのが有名で、室町時代から続いている。湯川・鹿島神社と松原・八幡神社から2基出る。
海へ入る鳳凰を戴いた湯川神社の神輿の重さは約1トン。。わっしょい、せいや等の掛け声は一切なし。口には和紙を咥える。
これは松原神社。鳳凰と屋根の色が違う。
海中へ。
上陸。これを3回行う。
神輿を砂浜に安置して、巫女さんの舞や、男衆の豊漁祈願の踊りが奉納される。
神官等の先導で市内へ。
伊東市内を練り歩く神輿。各町内の山車がこれに続く。
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