イヌビワ
犬枇杷。雌雄異株。関東以西の暖地。関東では沿海地に多い。落葉樹だがここ伊東では常緑。国道沿いの崖地にて。雄株の雄花嚢。基部が細長く延びる。雌花嚢は余り延びない。
雄花嚢は雄花と虫嬰花混在。虫嬰花はイヌビワコバチを養う。雌花嚢は雌花のみ。雄花嚢を出たコバチは天国か地獄行きの分かれ目に。詳しくは多田多恵子著「したたかな植物たち」参照。
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