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2007年8月

2007年8月31日 (金)

(山路回想8)尾瀬

30日、"日光国立公園"から独立、"尾瀬国立公園"が誕生した。会津駒ヶ岳や、山頂に20haの高層湿原を抱える田代山等福島県側も編入された。31日には群馬、福島、新潟3県の知事による、記念サミットが行われる。

私が行ったのは1981.07.26のことで、バスの関係で強行軍だった。当時人が多く、こんにちわの挨拶が大変だった。ミズバショウは時期を過ぎて花も無く皆なんだこの草はと言う有様だった。

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尾瀬ヶ原下田代より燧ヶ岳。

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尾瀬ヶ原の拠水林、池塘、浮島。

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尾瀬ヶ原中田代より至仏山。

駆け足だったので是非再訪したいと思い今日に至っている。

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2007年8月30日 (木)

ハマユウ

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浜木綿。ハマオモト(浜万年青)ともいうが、これから付けたという浜木綿子のファンで、ハマユウの名が好きだ。暖地の海岸の砂地に生える常緑の多年草。かなり大きな草で、果実も大きく良く発芽する。種子は海綿質の種皮で包まれ海流で運ばれると。

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2007年8月29日 (水)

(山路回想7)ヤナギラン

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柳蘭。中部以北の山地の高原の夏に咲く。写真は1985、07、21山梨の南アルプス前衛の櫛形山2051.7mにて。アヤメで有名な山だが、人ばかり大勢でそれ程でもなかった。少し早かったのと年にもよるのかもしれない。

ヤナギランは少し上の夜叉神峠や、大菩薩の湯ノ沢峠辺りが私の記憶に残っている。いかにも明るい高原に相応しい花だ。

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2007年8月28日 (火)

真珠夫人と白蓮れんれん

Book 去年菊池寛の「真珠夫人」を読んだ。576pを一気に読ませ最後は涙々。中々良く出来た大衆小説だった。そして今度林真理子の「白蓮れんれん」を読む。この本を買うに到った動機は忘れたが、何でもネットで色々購入する本を検討しているうちに出て来て、この本も買っておこうとなった気がする。

読んでいるうちなんだか何処かで、似た内容の本を読んだ覚えがあるなと思ったら、それが真珠夫人だった。男爵の娘が子爵の息子との潔い交際。そこへ現れた成金に借金と名誉のため嫁ぐ事に。一方白蓮は大正天皇の姪である華族の白蓮がやはり成金に嫁ぎ、どちらも波乱万丈の成り行きとなる。

菊池寛は白蓮の事を"筑紫の女王柳原白蓮"として連載した新聞記事等に、ヒントを得て真珠夫人を作ったらしく、真珠夫人の連載は大正9年、有名な白蓮事件は10年に発生する。白蓮れんれんは、共に逃げた青年の実家が門外不出の書簡700余を著者に提供、伝記文学の傑作だ。心理描写が素晴らしい。

短歌に関心がある私としては、佐々木幸綱の祖父である佐々木信綱の門下に白蓮が入ったことが、事件の大きな切っ掛けになったので興味深かった。白蓮辞世の歌

そこひなき闇にかがやく星のごとわれの命をわがうちにみつ

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2007年8月27日 (月)

ボタンズルとセンニンソウ

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牡丹蔓。葉にギザギザ。

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仙人草。葉にギザギザは無い。共にセンニンソウ属の蔓木。林道にて。

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2007年8月26日 (日)

赤白縞模様の家

Housing 漫画家の楳図かずおさんが、東京都武蔵野市の"井の頭公園"に隣接した閑静な住宅街に、赤白縞模様に彩色した住宅を建てる事で、周辺住民が裁判所に訴える騒ぎとなっている。

楳図さんはやはり同じ色で塗られた別荘を、長野県八ヶ岳山麓に所有しているがこちらの方は問題になってないらしい。又問題の住宅街でもあんなの厭だという人と、町のシンボルになって良いんじゃないという人もいるようだ。

テレビでも"アッコにおまかせ"でかえって目印になって良いと言っていた。日本では2005年美しい住環境を守るために景観法が制定されたが、未だ自治体が積極的でなく、武蔵野市の場合も色彩を規制する条例などは無く、法律の適用に無理があるようだ。

長野の別荘の場合隣同士ゆとりがあり、鬱蒼とした緑に埋もれていればそう問題にならないのだろう。都市部では盛り場でない住宅街なら落ち着いたものが求められるのではないか。

ヨーロッパの高さや色彩の統一された美しい町並みを写真で見て、何時も羨ましくなる。日本だって奥飛騨の村等美しい所があるが、何時の間にか雑然としたみっともない街に全国がなってしまった。日本人は何時からこんなに色彩に鈍感になったのだろう。

景観を破壊する行為は今各地で問題になっている。私の住む伊東の隣町の東伊豆町では、巨大な風車が林立するそうで住民が差し止めを請求中だ。(参照、風車高さ)せめて目立つ色彩の建築だけでも止めさせられないものだろうか。

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2007年8月25日 (土)

かいよう

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伊東沖に停泊する海洋研究開発機構の調査船"かいよう"。62m、3385t。

詳細は JAMSTECの研究船の項参照。

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2007年8月24日 (金)

ワタ

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綿。1年草。花の観賞用種。種で良く育つ。

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2007年8月23日 (木)

手筒花火

22日伊東温泉箸まつり花火大会が行われた。

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オレンジビーチでは1年間伊東のホテル、旅館、飲食店等で使われた10万膳の箸を集めた供養塔に火が点じられた。その後手筒花火が若者によって勇壮に演じられる。

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蒸し暑さを吹き飛ばす華やかさに、大勢の観光客や地元の拍手が沸いた。

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2007年8月22日 (水)

しらせ引退、新船名公募

Fune 20日、南極観測船「しらせ」134m、11600tが千葉県館山沖を航行中、漂流中の少年2名を発見救助した。しらせは1981年砕氷艦として進水、今年限りで引退が決まり11月南極昭和基地出港に向け、この日はヘリコプターの発着訓練をしていた所だった。

初代観測船の「宗谷」は船の科学館に、二代目の「ふじ」は名古屋港に係留展示されている。しかしその維持費は年間6000万とかで、しらせも改修には費用が掛かり、スクラップの運命とか。

新しい四代目の観測船が出来つつある。138m、12500t。文部科学省・防衛省で船名を公募している。海自の規定で船名は名所旧跡から採用とされている。しらせは南極探検の白瀬中尉からでは無く、南極の白瀬氷河からとったそうだ。氷河の名称の元は白瀬中尉だから一般には人名からと思われているが。

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2007年8月21日 (火)

アブラゼミとミンミンゼミ

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油蝉。

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ミンミン蝉。

油蝉みんみん蝉と熊蝉の交響楽は夏盛りなり

炎熱が草木を包むこの暑き朝に熊蝉謝々(しぇしぇ)と鳴く

蜩の寂びたる声音を邪魔するは憎き鵯早く鳴き止め

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2007年8月20日 (月)

戸籍から消された子供達

Pc_sousa TBSテレビ、8月19日の"噂の!東京マガジン"で、「子供の戸籍が消えた」を見る。戸籍の電子化が全国的に行われる事になり、川崎市で真っ先に始まった。

電子化するに当たり、電子化以前に亡くなった子供達の名前が、作業の効率化のため戸籍から完全に抹消されているそうだ。旧の紙の戸籍では従来通り名前に×の付いた形で100年間保存されるそうだが。

遺族は用事で戸籍を取る必要が生じて、初めてこの事を知り子を亡くした時とで、2度のショックを受けていると言う。立案した側としては、記入された物は100年間保存されているのだし、電子化以後は問題なしと言う事かもしれない。

しかし新しい戸籍に、明らかに家族の一員であったものが載ってないと言う事が、遺族には深い悲しみとなっていて、どうか希望者だけでも載せて貰いたいという運動が起きている。

4人位の母親が訴えていたが、皆遠慮勝ちに冷静でそれがかえって切なかった。効率化追求のあまり行き過ぎると、この様な冷たい仕打ちとなる。今の内に訂正して貰いたいものだ。

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2007年8月19日 (日)

(山路回想6)フジアザミ

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富士薊。大型の草でアマカメラマンを満足させる。関東、中部の山の砂礫地に多い。1980.09.28撮影。

山梨県山中湖の北にある杓子山→鹿留山→石割山と歩いた時だ。杓子山に登り着いたた時ガスッていて何も見えなかったが、鹿留山では素晴らしいブナの巨木に慰められた。フジアザミはは二十曲峠を過ぎたザレ場で撮る。石割山からはガスも取れ富士を眺めながらの第一級プロムナードコースとなった。

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2007年8月18日 (土)

ムクゲ(大徳寺花笠?)

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木槿。品種:大徳寺花笠ではないか?廃屋にて。

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2007年8月17日 (金)

ハマカンゾウ

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浜萱草。ノカンゾウとの区別点:ノカンゾウは葉が冬枯れる、花筒3~4cm。ハマカンゾウは常緑、花筒2.5~2.8cm。1日花。伊東線路脇にて。この辺は磯だったが、今は埋め立てられ国道になっている。

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2007年8月16日 (木)

ムクゲ(宗旦)

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木槿。品種:宗旦。蕾が可愛らしい。

夏空に白き木槿の咲きて今萎み落ち行く花殻一つ

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2007年8月15日 (水)

ヤマユリ

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山百合。今年はひ弱く茎が細かったため、支柱に縛った所から折れてしまった。これは去年のもの。日当たりの良い所に植え替えようと思っている。昔団地に居た頃鉢植えのヤマユリが20位見事に花を付けたが、植え込みに移したら折られその後球根も不明となった。

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2007年8月14日 (火)

ヒメヒオウギズイセン

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姫檜扇水仙。ヨーロッパでヒオウギズイセンとヒメトウショウブより作られたと。付近の沢に野生化しており、それを採って来て植えた。地下茎の先に球茎を作り増え過ぎ間引いている。

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2007年8月13日 (月)

花火

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10日伊東オレンジビーチで、13000発の花火が打ち上げられた。色の良いのが中々撮れない。カメラ、腕共にお粗末。

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2007年8月12日 (日)

飛鳥

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伊東の按針祭花火見物に訪れた"飛鳥" 05.08.10撮影。193m、28856t。

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"飛鳥Ⅱ" 07.08.10撮影。240m、50142t。現時点では国内最大の客船。

飛鳥の詳細

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2007年8月11日 (土)

按針祭パレード

徳川時代(約400年前)日本に漂着したオランダの帆船のイギリス人航海士ウイリアム・アダムズを記念して、伊東市で毎年8月10日行われる按針祭のパレード。

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海上自衛隊横須賀音楽隊。

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ウイリアム・アダムズは航海士になる前に船の建造に従事した事があり、幕府の命で伊東にて日本初めての帆船を建造。その最も大きいのがサン・ブエナ・ベントゥーラ号で、その模型に乗ったアダムズ役のイギリス大使館員。

アダムズは家康に気に入られ帰国させて貰えずあきらめ、三浦半島に土地を与えられ、名を三浦按針となり妻を娶り一生を終える。(按針は進路を定める意で水先案内人だった事による)

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綜合警備保障女子儀仗隊。

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2007年8月10日 (金)

散髪の礼儀

Barbar_kanban_4  産経新聞の"産経歌壇"8月5日に高島さんという方のこんな短歌が載っていた。

散髪に行く日の朝も常のごと髭剃るわれを妻は嗤へり

選評では、

散髪に行けば髭もどうせきれいに剃ってくれるのだから、と笑う妻。しかし作者は丁寧に髭を剃る。きっといつもよりも丁寧に。散髪屋の主人に対する礼儀なのだ。

とあった。私はそれと反対の考え方をしていたので、これは意外だった。どうせ剃るのだから無駄というのではなく、私が散髪屋に行く前の日にわざと剃らないのは、やはり散髪屋の主人に対する礼儀だ。

だって折角綺麗にしてあげようと蒸しタオルをあてがおうとしたら、綺麗に剃ってあっては拍子抜けしないかと思うのだ。だから頭も洗わないで行く。その方が散髪屋さんは仕事をした気になるのではないだろうか。

散髪屋さんはどっちでも良いと言うかもしれないが・・・ もっとも私の髭は極く薄い。高島さん、一寸ひねってすみません。

散髪に行くとて剃らず洗わずにむさくるしきと妻は呆れリ

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2007年8月 9日 (木)

ノウゼンカズラ

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陵霄花。夏の樹の花ベストテンに入るそうだ。我が家では去年から咲き出したが、未だ豪華とは言い難い。柿の樹に延びてきた。

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2007年8月 8日 (水)

ようこそ伊東温泉

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国道135号線が宇佐美を過ぎるとこのガスタンクが見えてくる。観光で初めての方はもちろんだが、仕事上良く通う方でも、小田原からくねくねとした海岸ぷち、そして長いトンネルが幾つかあり、広いバイパスに出てこれを見ると、やれやれ伊東かとホッとするという。

サンハトヤホテルを過ぎ、賑わう"道の駅マリンタウン"先にあり、バイパスと旧道の間だ。ガス会社は最新の設備に伴い旧の施設を取り壊したが、これだけはシンボルとして?残された。描かれたのは市の花ツバキ。ちなみに市の鳥はイソヒヨドリ。

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2007年8月 7日 (火)

シュモクザメ出現

5日、宇佐美で体長3.5mのシュモクザメが捕獲された。遊泳保護ネットを張ったが、足りず約1kmの海水浴場の一部のみ使用となった。

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TVで獲った撞木鮫が写ったので、遅いとは思ったが出掛けてみた。国道135号線より宇佐美ナコウ山方向。

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遊泳禁止でこの通り。

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カモメのみ。

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海水浴客は約200人。地元の人に聞いたらやっぱり鮫はもう片付けたそうだ。商売上がったりとあきらめ顔だった。やって来る海水浴の人は空いてて良いと言ってたが。彼方の山の右手にある伊東オレンジビーチは賑わっている。

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2007年8月 6日 (月)

オニユリ

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鬼百合。葉腋に珠芽(ムカゴ)がある。コオニユリには無い。良く殖えるが、今年は如何した事か、1本以外はムカゴだけ付けて枯れた。

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伊東線そばで畑をお持ちの方が植えられたのを撮る。

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2007年8月 5日 (日)

(山路回想5)富士と周辺

Fuji 富士山頂には2回登った。そしてその周辺を歩いたのは5回。初めて富士山に出掛けたのは1978年7月だ。新5合目迄バスで行き御中道を御庭迄歩き、奥庭に下り青木ヶ原樹海へ。

御中道から見る山頂は、これがあの富士山かと思う平凡な山容だ。岩礫地に点々と咲くオンタデ。強風のため一方向にのみ枝が出た"風衝樹形"。捻じ曲がって伏すダケカンバ等に見とれながら御庭へ、そして苔の絨毯の奥庭へと下る。

精進口登山道を延々と樹海を歩くが、出会ったのは昆虫採集の少年1人のみだった。今は4駆やオフロードバイクで煩いとか。

続きを読む "(山路回想5)富士と周辺"

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2007年8月 4日 (土)

ムラサキツユクサ

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