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2007年7月17日 (火)

日本の人口15万人に?

Newspaper_1

台風、そして地震と続いています。被災地の皆様にはお見舞いを申し上げます。

産経新聞の「やばいぞ日本」は、例によってメディアのセンセーショナルな記事ではあるが、7月15日には総合研究開発機構が作成した図が載っている。なんと日本の人口はこのまま行くと1億3千万人が急下降、500年後には縄文時代の人口と同じ15万人になるという!

これは現在の減少率で計算するとと言う事だろう。私は人口は自然に任せればある点で止まるか反転すると思う。決して15万人に減少するまで成すすべ無しと心配する事は無い。記事でも日本の適正人口は8千万人で、いずれそこに落ち着くとの説が紹介されている。

人口が減っても生産性が高まれば、生活の質はむしろ向上すると言うのだ。私も今のように人々、車々、物で溢れかえった社会にはうんざりしている。少し静かに、ゆったりと流行語でいうならスローライフと行きたいものだ。誰しもそう思い始めているのではないだろうか。

戦時中の生めよ殖やせよの時代や、毛沢東の「国力は人口に比例する」等ではなく、これからは少子化、高齢化を憂えるよりも、ゆとりのあるゆったりした生活、教育の質を高める事に力を注ぐ事の方が重要だろう。日本はもう物質的には充分高度な成長を遂げたのだから。

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