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2007年6月

2007年6月30日 (土)

ハマボッス

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浜払子。海岸の岩場等に咲く。花は小さいが中々賑やかで可愛い。2年草だが、30年以上前に三浦海岸に行った時採った。その種がこぼれて団地住まいから今の家に到るまであちこちに生えてくる。同じ時に採った多年草のラセイタソウやネコノシタは何時しか無くなってしまったというのに。

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2007年6月29日 (金)

(山路回想1)初めての山

Happa 東京の町田市に住んでいた時の1975~1995年に、山歩きをした記録は青山白雲にある。2001年静岡の伊東市に移転してからは、あまり山をやってないが、ここで過去の記録を見ながら色々な想いを書き綴ってみよう。

75.10.26道志山塊末端に位置する人気の山、石老山694.3mに登ったのが私の山登りの最初になる。42歳だった。山に登りたいとは前から漠然と思ってはいたが、何の予備知識も無く、この時も植物に興味を持っていて山にでも出掛けるかという程の軽い気持ちでだった。

しかし次第に山歩きの魅力に取り付かれ、次々と出掛けるようになる。ところで2回目は同じ道志でも猟師位しか行かない藪山で酷い目に遭う。入道丸714.4mに詳しいが迷って急激に下る涸沢に滑り落ち、途中に横切る山道が無かったら、奥相模湖に落っこちる所だった。

でもこの時は道を間違え農家に入り込み、腰の曲がったおばあさんから猟師さんですかと驚かれ、道を教わったり、やっと出られた安寺沢(アテラサワ)集落では、耳がおかしくなる位の静寂に遭い、山歩きは良いの想いを深めた。

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2007年6月28日 (木)

アジサイ

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紫陽花。ご近所のもの。

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伊豆の踊子という品種名に惹かれ数年前買った。

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2007年6月27日 (水)

鬱への復讐

Shinsatsu 26日、日本テレビで高島忠夫のうつ病を扱ったドラマ"うつへの復讐~絶望から復活"を見た。高島忠夫の重度の鬱病との6年間の闘病生活、そして妻寿美花代と息子の政宏、政伸達一家の壮絶な物語だった。

当初皆ベテラン俳優なので、本人達が演ったらと思ったが、色々事情もあるのだろう。しかし4人が随所に現れて思いを語り、医者の解説も付くという、鬱病患者はもちろん一般に正しい知識を認識させる良い番組だった。

少し良くなって黒柳の"徹子の部屋"に出た高島は私も見た覚えがあるが、その後無理をして更に酷くなったとは知らなかった。家庭崩壊の危機を幾度も乗り越え、回復していく様は感動的で、花代役の高橋恵子が本人かと見紛う演技だった。

そして忠夫役の松方弘樹の迫真の演技には何度も唸ってしまった。最後の歌の素晴らしかった事、涙が止まらなかった。鬱病とは単に精神疾患と思っていたが、身体をも侵す病である事を知り、そこから回帰した高島と一家に心からおめでとうを言いたい。このドラマで益々一家と松方、高橋の大ファンになった。

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2007年6月26日 (火)

ヤマアジサイ、ガクアジサイ

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山紫陽花。全体に繊細な感じ。葉に光沢あまり無い。林道にて。

額紫陽花。全体に大きい。葉に強い光沢。横磯川にて。

薄暗き沢筋に咲く紫陽花に慰められつ坂登りゆく

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2007年6月25日 (月)

ライトダウン

Lamp_1 24日夜、電気を消して温暖化防止と環境省等の呼びかけで、東京タワー、六本木ヒルズ、レインボーブリッヂ、大阪城天守閣等、全国6万3千施設が参加してPM8~10時の消灯が行われた。

私に言わせれば、こんなにも多くのライトアップが行われていた事の方が驚きだ。いつの頃からかライトアップなるものが行われ、夜の桜だのお城だのを映し出して楽しむようになった。

戦時中の灯火管制や、戦後の電力不足による停電の頻発を知るものとして、なんと無駄な事をしているのかと思っていた。北朝鮮を夜間人工衛星より見ると真っ暗で、日本は全体に明るい。国の明暗がこれほどはっきりの光景も無い。

平和の象徴なのかも知れない。でもここへ来て人類は待った無しのCO2削減を迫られている。初めは単なる見世物だったのが、今では広告効果もあり止められなくなっていやしないか。

社会の発展のしるしであるライトアップも行過ぎるとおかしな事になる。省エネ、温暖化防止を叫ぶならライトアップ自体即中止すべきだ。

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2007年6月24日 (日)

ヒメヒオウギ

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姫緋扇または姫桧扇。別名アノマテカ。ほっといても思わぬ所に生えてくる、小さく可愛い草だ

ところでどの図鑑にも載ってないので、ネットで調べたら、似た名前でかなり違うものがある。

ヒオウギ、ヒオウギアヤメ、ヒメヒオウギスイセン等だ。皆アヤメ科。そしてヒメヒオウギをヒメヒオウギアヤメともいう! (おまけ)貝にもヒメヒオウギというのがある。 Kao08_3

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2007年6月23日 (土)

チャレンジ宣言

Lamp 環境省の温暖化防止運動である"チームマイナス6%"では、身近なところで出来る温暖化防止のメニューの中より、実践してみようと思うものを選び、毎日の生活の中で1人1日1kgのCO2の排出量削減を目指し"チャレンジ宣言"をしようと呼びかけている。

チャレンジ宣言をクリック、37項目の中より削減したいものにチェック、合計削減量が計算され、名刺サイズに印刷、携帯できる。

私も早速やってみた。エアコンの温度設定を夏は高め、冬は低めにしたり、なるべく使わないようにする。風呂の残り湯を洗濯に回す。冷蔵庫の扉の開閉時間を短く、また詰め込み過ぎない等、今までやってきた事だ。

車関係だが、私は車は止めてしまったので自転車かバス。問題はエアコンや冷蔵庫を省エネに換えるだが、温暖化防止に良いと判っていても、高価なものだし具合悪くもなく中々踏み切れない。私の総削減量は1日、1071kgと出た。

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2007年6月22日 (金)

キキョウ

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桔梗。随分早く咲いた。雄蕊先熟=開花直後青いメシベを黄白色の5ヶのオシベが囲んでいる(左)。 オシベが花粉をだして倒れて(右)、花柱の先が5つに開く(下)2日後。自家受粉を防ぐためのシステム。

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2007年6月21日 (木)

風船で種子飛ばし

Gardening01 先日みのもんたの"おもいっきりテレビ"を見ていたら、風船に色々な草花の種子を入れて飛ばすのを、積極的にやっているという人がいた。その人の説明によると、この風船は着地すると溶けて無くなってしまう材質なので、種子だけ残って環境に優しいとのことだった。

みのもんたもそれは素晴らしい事だと褒めていた。しかし私はこれは問題ではないかと思う。風船を見付けた人が中の種子を庭に播く。これは以前にも聞いたことがある。しかしどこか判らぬ所に着き、そこで色々な植物が生えて来る事は生態系の破壊につながると思われる。

様々な外来植物の種子が航空機や船舶によって運ばれ、飛行場や港の周辺で繁茂し、やがて日本の気候環境に適応したものが爆発的に全国に拡がった例は枚挙に暇が無い。

蛍を綺麗だからと、住んでもいない河川域に放したり、ブラックバス、ブルーギル等の外来魚を湖などの閉じた水域に繁殖させて在来魚を圧迫するのも皆人のせい。種子の風船飛ばし、一見ロマンチックなことと喜んでもいられない。

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2007年6月20日 (水)

ベニチョウゲ

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紅丁花。白丁花の赤花種で斑入り葉。50~100cmの常緑低木。良く分枝する。もっと赤いのもあるみたい。

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2007年6月19日 (火)

ワシントンヤシモドキ

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ワシントン椰子擬き。伊東、国道135号線バイパスにて。ライオンズクラブが植えた。中央分離帯はカンナとアロエ(花は終了)。

ワシントンヤシ=滅多に無い。太さは下から上まで変わらない。 ワシントンヤシモドキ=普通に植栽。根元太く頂上付近で細くなる。ワシントンヤシとして広まっている。

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2007年6月18日 (月)

チベット旅行記抄

Book_3 河口慧海著 チベット旅行記抄

いざ行かんヒマラヤの雪ふみわけて法(ノリ)の道とく国のボーダ(チベット)に

1899年、仏教の原典を求め鎖国のチベットに単身潜入した、黄檗宗の禅僧の記録。

関所を避けるため大きく迂回するコースを選ぶが、それは雪と岩のヒマラヤを越え困難を極め、よく死ななかったという事態が次々に現れる。

でも最悪の時に幾度も座禅を組み観想して決定してゆくのはいかにもお坊さんらしい。僧侶であるため宿泊やお布施等、一般人より容易だった面もある。

あまりにも有り得ない様々な場面が多いので、行った事は認めても内容を疑問視されたが、死者の鳥葬等後の人により確かめられ、ようやく評価されるようになる。

日本人であることがバレそうになり、係った人々に累が及ぶのを恐れ、私を突き出してくれと頼むが、そんな事は出来ないと言われ已む無く脱出。

しかしその人々が捕らえられ、色々運動するが結局説得され帰国。この辺の事情は一寸首をかしげるが、兎に角仏典持ち帰りを優先させたのだろう。

慧海の単なる冒険ではない、仏教信者としてのひたむきな様には心を打たれる。

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2007年6月17日 (日)

ヤナギイチゴ

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柳苺。この辺に良く生える樹。落葉低木とあるが、ここでは常緑。食べられるがなにしろ直径5mm位の果実だ。味はあっさりした野苺の味。枝葉の伸びが速くしょっちゅう刈っている。

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2007年6月16日 (土)

スイカズラ

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吸葛。子供達が蜜を吸った。

別名:忍冬=冬も葉が緑。 金銀花=白から黄に変わる。 3っとも良い名前だ。

夜の方が芳香が強くなる。花粉媒介の夜行性蛾を呼ぶため。確かめたことは無い。林道にて。

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2007年6月15日 (金)

いつまで続く喫煙の害

Tabako アメリカでは、直接的な喫煙による死者が年間44万人。他人の煙草の煙を吸い込んで健康被害が起こる、受動喫煙による死者は5万人とされる。

公共施設、職場、レストラン等での喫煙を禁止する法律が次々と施行され、家庭内喫煙を実施する世帯は70%を超えたとされる。

翻って日本ではどうか。路上喫煙の取り締まりは、全国的に厳しくなりつつあるが、屋内喫煙はまだまだ緩く、受動喫煙の被害は大きい。

私は喫わないのだが、若い頃煙草を喫う人に止めてくれ等と言うのはとても出来なかった。それが今では煙草飲みの方で遠慮するようになった。

ある日車の助手席に人が乗る時があった。煙草いいですかと訊かれたので一寸ならいいですと言うつもりで、一寸といったとたん、その人は一寸まずいと解釈したのか、外で1回大きく吸い込んだだけでポイと捨てて乗り込んだのだった。

又建物の裏に人が集まって、無言で煙草を喫っている。異様な感じがしたが、建物内禁煙の職場だったらしい。病院では喫煙室が設けられている所もあるが、病院なんだからこれはおかしいと思う。

煙草はポイ捨てで路上が汚れ、山火事の大半は煙草の投げ捨てが原因と言われる。このように良い所一つも無い煙草なので、作るのを止めるのが早道だと思うのだが、そんな国は世界中であの小国のブータンだけという。情けない。

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2007年6月14日 (木)

ツツジのナナフシ

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躑躅の七節。ナナフシの成虫。幼虫は07.04.26シャガとナナフシ参照。

凡そのろい昆虫で、下手くそデジカメ手の格好の生き物だ。少し離れた葉等に渡る時、少しずつ体を揺らしながら脚を伸ばして行く様は面白い。

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2007年6月13日 (水)

ネジバナ

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捩花。花がねじれるので。別名=捩摺(もじずり)。捩れ模様に染めた絹織物由来。ねじれ方は不定。左巻き、右巻き、途中で変わるもの等。国道135号線にて。 したたかな植物たち 参照。

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2007年6月12日 (火)

脱北船と海守

Helicopter_2 6月2日、小型木造船で北鮮を脱出した一家4人が、青森県の深浦で保護された。巡視船のレーダーに映らず、呆気なく警戒網は破られた訳で、もしこれが工作船や、密輸船だったらと考えると事件の意味する所は大きい。

釣り人と「新潟はどこ」「ここは青森」の遣り取りの後また出航、その後不審に思った釣り人からの110番により警察から海保へ、ヘリの誘導で保護された。

33889kmの海岸線と6852の島からなる日本列島を、僅か1万2千人の保安官で監視するのは不可能で、対策にも限界がある。そこで海辺に居る人は、どんな些細な事でも疑問に感じたら118番してもらいたい。

それを使命の一つとしている海守は現在6万人余のボランティア組織で、私も入っている。漁師さんや釣り師は最適な人々だからぜひ入って貰いたい。

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2007年6月11日 (月)

サツキ(金采)

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皐月。金采。最近良く咲き出した。ここへ来た時はちらほらの年が何年も続いた。これは去年のもの。周辺の高木を剪定したせいか。スギの陰になってあまり日の当たらない所のツツジは相当大きいのに一向に咲かない。

その剪定だが、マテバシイは5m位で伐るようにして高くしないよう気を付けている。伸びが激しいので、1年1回だと太枝になり処理が大変だ。今年から2回に分けた。小さな蟻が沢山登って小枝の先まで往復するのは一体何をしているのだろうか。じっとしているのを見かけた。樹液だろうか。

梅雨近し樹の葉戦ぎて涼しかり森の奥より杜鵑鳴く

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2007年6月10日 (日)

海を渡る公害

Factory 日本海でエチゼンクラゲが大発生して、漁業に悪影響を与えて問題になっている。異常発生の原因だが、エチゼンクラゲは中国の黄海、渤海等で繁殖、産卵地である黄海沿岸の開発による富栄養化、更に例の巨大な三峡ダムの建設が原因と言う仮説もあり、中、韓、日の学者が調査中だ。

クラゲから抽出される物質で、医薬品への可能性が研究されており、それはそれとして良い事だ。しかし中国からの悪影響はこれだけではない。

有毒な化学物質が含まれた中国産原料を使ったペットフードや、中国製練り歯磨きによる健康被害がアメリカを中心に世界中に拡がり問題になっている。中国で食品を生産している企業45万社の35%、16万社が無許可営業。全体の60%が出荷に当たって安全検査を行っていないという! 

このため国内で中毒、死亡事件が相次いでいる。偽製薬会社も多い。最近前国家食品薬品監督管理局長が、偽の薬品製造会社の申請を見逃し、賄賂を取り死刑という驚くべき事件もある。

また最近日本海側を中心に光化学スモッグ注意報が頻繁に発令されている。工場の稼動や車の少ない夜間や、工場の少ない地方でも起こっており、中国より流入する光化学オキシダント等の汚染物質にほぼ間違いないと考えられる。

いずれも中国があらゆる矛盾を抱えながらの、著しい経済発展が原因であろう。事は日本だけで出来る対策ですまない問題であり、中国自身の対応はもちろんだが、世界的な取り組みを早く行わないと大変な事になる。日本は省エネを始めとして環境先進国であり、中国の公害の改善に積極的に協力しなければならない。

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2007年6月 9日 (土)

サツキ(聖代)

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皐月。聖代。石山と酒中花の交配種。今年は花が少なかったので、去年のを載せた。

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2007年6月 8日 (金)

健康情報に振り回されないよう

Drug_capsule みのもんたの「おもいっきりテレビ」を見ていた。6月6日は、家の中のカビ退治について。洗濯物から湿気が出るので、風呂場で乾かす等の対策が示された。6月7日はドライアイを防ぐためには、観葉植物を室内に置き霧を吹きかけるのが有効とのことだった。

これ等はカビ、ドライアイ夫々の対策としては正しいのだが、方法はお互いに矛盾している。要は湿度計を見て適した方法を取ることで、7日の先生はそれに言及されていた。

このように他のサプリメントや、色々な食品の摂取方法についても言えることだが、次から次へと放映されるテレビの健康情報番組には、振り回されないようにしよう。

現在私は、コエンザイムQ10、EPA、ビタミンBミックス、マルチミネラルそしてブルーベリー等の健康食品をを交代で飲み、杜仲茶を煎じて常用している。ただいずれも1~5粒とあるのを各1粒にしている。過ぎたるは及ばざる如しであまりやり過ぎは良くないかも。

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2007年6月 7日 (木)

コマツヨイグサ

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小待宵草。砂浜に生える。ハマヒルガオと混生。国道にも生えている。

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2007年6月 6日 (水)

ハマヒルガオ

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浜昼顔。葉も中々良い。伊東の砂浜にて。町内会の一斉清掃で毟り取ったが、横走する地下茎は残っているので平気だ。コマツヨイグサも混生。海の家の組み立ても始まっている。

砂浜に蔓を延ばして拡がりぬ潮風受けし浜昼顔は

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2007年6月 5日 (火)

ツルニチニチソウ

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蔓日日草。蔓は延びるだけで捲き付いたりしない。最初直立状態で花を咲かせ、倒れて伸びる先には花は付かない。ほっといても殖え、花期が4~7月と長いのが良い。これは斑入りだが、野生化しているようだ。

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2007年6月 4日 (月)

(大連の思い出27終)舞鶴

Misoshiru 舞鶴港に着いた。景色は寒々として、満洲の寒さと又違ったピヤピヤと底冷えのする気候だ。収容所に入ると先ずアメリカ兵に頭からDDTを振掛けられた。大広間に1泊。寝具は毛布だけだが1人10枚位迄いいという。

続きを読む "(大連の思い出27終)舞鶴"

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2007年6月 3日 (日)

リビングストン・デージー

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探検家リビングストンの発見に因む。デージーといっても雛菊ではない(ツルナ科)。葉や茎は"氷霜毛"という水滴のような突起に覆われ、このような植物を"氷植物"と呼ぶ。

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2007年6月 2日 (土)

マルバウツギ