騒々しい
04.28映画「バベル」を上映していた映画館で、照明が早いスピードで点滅するのを見て、数人の女性が具合が悪くなったそうだ。直ぐ思い出すのは97.12.16テレビのポケットモンスターを見ていた子供達が全国で700人近く痙攣をおこし気分が悪くなったことだ。"ポケモン事件"として有名だが、光過敏性発作として敏感な体質の子供達が罹ったようだ。
大体こんな点滅など必要ないと私は思う。テレビ、映画、インターネット、携帯、ゲーム機等の医学的な影響は良く判らないが、これ等のものに共通して言えることは、せわしなくなる一方だとの感じを持っている。テレビについて言えば、分秒を惜しんできんきんまくし立てる騒々しいコマーシャルが多い。そして番組の方も負けずに騒々しい。
ナレーターとか言うのが変な抑揚をつけて喋り捲る台詞の大半は見てれば判ることばかりだ。ニュースショウ等でも解説の背後ではどんどんという音が急き立てるように鳴っている。"紳助"と"さんま"は司会者ではだんとつ人気らしいが、早口で語尾がはっきりせず私には1/3は判らない。その点"たけし"は事故以来良く判るようになった(?)"徹子"は早口でも良く判るのだが・・・
煩い民間に較べNHKは静かなのでほっとする。でも最近(会長が変わってからのような気がするのだが)番組予告等で煩くなって来たようだ。このように現代社会ではスローライフが叫ばれている割には、落ち着きの無い作りを平気でしているのは競争社会だから仕方が無いのだろうか。子供も大人も落ち着きの無いものが増えるばかりの気がするのだが、とりあえずテレビ辺りの製作者に良く考えてもらいたい。
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日本未曾有の総力戦に突入したので、生活の全てが戦争中心に動き出した。勉強は修身は欠かさず教わったが、他の科目は殆ど棚上げ、何しろ戦争に話が絡みだすと、時間が来るまで戦争一色で終わってしまうような先生だった。後戸外での教練等・・・。それまでの1~2年で読み書きや算数の基礎を教わっていたから良いようなものだが。

「大本営発表、帝国陸海軍は今8日未明、西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れリ」 1941(S16)12、08 この報道がラジオから流れ、満州事変、支那事変と続いていた日本は太平洋戦争へと突入した。
昨日テレビで東伊豆町の風車を取り上げていた。風車による発電はCO2の減少にもなり、これからのエネルギー源として望ましいと言われている。しかし地元では反対意見が出ている。

関特演は、日本軍の関東軍特殊(又は特別)演習のことで、1941(S16)年7月70万の兵力が満州に派遣された。(ソ連ではモスクワにドイツ軍が迫っている時で、シベリヤよりの救援部隊の移送が出来なくなり、対日宣戦布告が条約期限切れ前だったのは、この時点で日ソ中立条約は無効と主張しているらしい。)

04.16アメリカ、バージニア州ブラックスバーグにあるバージニア工科大学で、銃が乱射され32人が死亡するアメリカ史上最悪の銃撃事件が発生した。ブラックスバーグは人口4万の自然豊かな町で、鍵を掛けなくても出られる位の平和な所だったという。
家の南側は道を隔てて"弥生ヶ池公園"なので、日当たりは最高だ。道は2車線で広いが車は殆ど通らないので、センターラインなど無い。歩道も無論ある。市営住宅なので年1回係りが悪い所を調べに来て、その後10人位の職人が補修を行う。その日はおちおち家の中に居られない。畳替えだけは別の日に日本人の職人だったと思う。


行商人は皆満人だった。"ボローエ"の呼び声は天秤棒で籠を前後に提げたくず屋で、ボロなど廃品回収だ。ボンという音を出して高粱(こうりゃん)を炒るのは"爆弾あられ"といった。その他いろんな物売りが売り声様々に家の前を通つた筈だが忘れてしまった。


両親が1ヶ月位内地に旅行に出掛けた事がある。たしか新婚旅行をしなかったので、というのだったと思う。

祖父が会社から帰って来ると、和服に着替えて食卓の前に座る。夕刊を読み終わり未だ夕食に間があるので、いつも退屈紛れに




東海地震に備え静岡県が1997年導入した、テクノスーパーライナーという高速船、74m、2785t は普通の貨物船の2倍のスピ-ドで走れ、防災船"希望"として改造されたが、燃費が高くつき(1ℓで8m しか走れない!)維持管理費年間9億で持て余し売却となった。(一遍伊東に防災訓練で来たことがある。早いので驚いた。)




