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2007年2月

2007年2月28日 (水)

オキザリス

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オキザリス・プルプレア(園芸界ではヴァリアビリス)。ほっといても良く殖えるが、その割りに花が少ない。掘って見ると球根が小さい。他所のを見ると見事だ。肥料のやり方が下手なのかな。

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2007年2月27日 (火)

エコ製品の選択

Washer 待った無しの温暖化防止対策だが、工場など産業方面の排出量が減ったのに対し、家庭でのそれは増えているそうだ。家電製品の増え方が凄いせいらしい。増加の6割程が電力の使用によるものという。

エアコンや冷蔵庫は1990年製より2006年製はCO2排出量が5~6割少なくなっており、エコ製品への買い替えが求められている。NGOグリーン購入ネットワークの GPNデータベース では、約1万2000のエコ製品を比較できる。

さて我が家だが、エアコンも冷蔵庫も大分古いので買い換えるべきだろうが、具合が悪い訳でもないので、今の所設定温度を控えめにしたり、なるべく切ったりということしか出来ない。

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2007年2月26日 (月)

イルカとゆーみん

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道の駅 伊東マリンタウン から、海中遊覧船イルカ号と高速遊覧船スーパーゆーみんが出ている。

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2007年2月25日 (日)

(大連の思い出2)川向こう

Housing 私の住んでいた所は"南山麓"と言い、道路を隔てて南には"弥生ヶ池"を擁した公園があり、その先には南山という山が聳えている。池から流れ出す川の向こう側は高級住宅街で、こちら側の我々市営住宅では"川向こう"といって付き合いもあまり無い。正金銀行支店長の家などお城のようで、皆で呼び鈴を押して逃げたりしたのを思い出す。

川に沿って少し下った所に、1928年張作霖爆殺事件を起こした関東軍陸軍大佐、河本大作の邸宅がある。ここ丈新築されたのを覚えているので、満鉄理事から会社経営の頃の事だろう。事件は引き揚げてからずっと後で知ったのだが、名前は子供の頃既に聞いていたから親達が噂していたのだろう。群を抜く豪邸だった。

又2006年亡くなった詩人、小説家、清岡卓行の家は同じ川沿いの我が家より直ぐにあったらしい事は アカシヤの大連  を読んで知った。戦後は河本邸等多くの家屋がソ連軍に接収された。

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2007年2月24日 (土)

テタテート

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水仙、テタテート。(ミニ水仙)丈は低く、ほったらかしでも良く殖える。

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2007年2月23日 (金)

おじぎ

Girl 御辞儀にも色々ある。最近"不二家"の期限切れお菓子とか、関西テレビの健康番組捏造とか、とにかく行政や企業のトップが3人程で「申し訳ありませんでした」と頭を下げる場面が増えるばかりで呆れてしまう。

これらのおじぎに共通するのは、心がこもっていない事だ。だから頭の下げる時間が短い。04年イラク日本人人質事件で帰ってきた高遠さんが、自宅の前で報道陣に深々と頭を垂れ、家族に促されるまでそのままだった。どちらかと言うと危険な時に行動する彼女に、批判的だった私だが感動させられた。

テレビで又かと言うほど見せられるトップのおじぎには、正直うんざりさせられる。これとは全く違う場面として、05年の天皇皇后両陛下のサイパン島への慰霊の旅があった。追い詰められ断崖から身を投げた婦人たちの地での、両陛下の心を込めた祈りの黙礼には思わず涙してしまった。その時の皇后の御歌↓

いまはとて島果ての崖踏みけりしをみなの足裏(あうら)思へばかなし

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2007年2月22日 (木)

ミスミソウ

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三角草。キンポウゲ科。園芸的には"雪割草"とも言うが、植物学ではサクラソウ科のPrimula modestaを指すとのことだ。葉っぱは判りづらいが、先端が尖らないので品種の州浜草か。

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2007年2月21日 (水)

コジュケイ、ヤマドリ、キジ

Turu 今日はキジ科の3鳥についての話。

小綬鶏。沢の対岸の林内でけたたましく"チョットコイ、チョットコイ"と鳴く。前に住んでいた町田市では、川の対岸が鬱蒼たる森林で、この鳥の鳴き声が聞かれた。相模原市の端だった。それが両市とも大発展で、開発され大森林は見る影もなくなり、ツリフネソウから真っ先に姿を消し、こんな飛べない鳥はどこへも逃げられないとかわいそうに思った。今どうなったろう。

山鳥。山道を歩いていて、急にバタバタと飛び出してお互いに驚かされる場面に幾度も遭っている。富士山の青木ヶ原樹海にある側火山の大室山 1468mに道なき道を登り下山の時も遭遇、この時は数羽の子連れで逃げる子供たちとは別方向に行った親は、そこでバタバタと倒れたフリをしている。ははあこれが良く本などに出ている行動だなと感じ、そちらへ向かって下りてゆく。ヤマドリはうまくやったとばかり子供の方へと姿を隠した。擬傷(翼を痛め傷付いた振り)と言うらしい。

雉。茶畑等山の里に近い所で見かけるようだ。山に登っている時声のみは随分前から聞いていた。寂しげな声色だ。しかしどの本でもキジは"ケンケン"と鳴くとだけあり、後に録音を聞くまでキジに結びつかなかった。解説には寂しげなの一言を入れてもらいたい。

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2007年2月20日 (火)

アセビ

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馬酔木。園芸種のアカバナアセビ。山へ行くと結構大きい樹が見られるが、生長の遅い樹で、8年位前に20cm程の苗木を買ったが、地植えして未だ1mにもならない。

買った時は盛大に咲いていたが、ここ伊豆の地に植えてからは咲かなくなり、去年からやっと少し咲き始めた。もう1本の屋久島アセビは、生育悪く咲く気配もない。もう少し標高の高い所に適しているのだろう。

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2007年2月19日 (月)

ゴミ拾いと海守

Jogging 近所の国道のゴミを拾っている。今は6時頃やっと明けてきた時、ジョギングしながら拾う。空き缶、ダンボール、弁当の食べかす等様々な物が落ちている。大体車からのものらしい。

未だ薄暗くたまにジョギングの人に会うだけだ。そんな時照れくさいので集めたビニール袋を隠すようにしていた。でも車の人が見れば少しでも捨てない気持ちになってくれたらと、今は思うようになった。

町内会では海水浴シーズンと秋祭りの前に海岸の一斉清掃が行われる。集積されたゴミと雑草が大量の山となる。やってみると中腰で約1時間、相当大変な仕事だ。

ネットで"海守" http://www.umimori.jp/pc/index.html というボランティア組織があることを知った。これは海の生態系を守るために設立され、現在6万人余の人が加盟しているそうだ。私も去年入った。海岸の清掃も活動のうちに入る。

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2007年2月18日 (日)

オキザリス

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オキザリスOxalis(花漿草=ハナカタバミ) 世界に300種類ある変化のある葉を持つなかの1種、オキザリス・セルヌア。

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2007年2月17日 (土)

(大連の思い出1)祖父の弁当

Umeboshi_rice 私は中国の大連で生まれた。(1933年、旧満州国関東州)引き揚げに至るまでの、5才~14才位の朧げな切れ切れの思い出を、大体の順序で綴ってみよう。

私の5才頃の話。祖父が勤めに出る時、祖母が作った弁当を持って出るのだが、ある日祖母が作ったのは、ご飯とその上に少し小さいお菜の入った2階建て弁当だった。

ハンカチで包んで「汁がこぼれますから傾けないよう持ってくださいよ」と手渡した。謹厳な祖父はハンカチの結び目を持って肘を曲げ、前に突き出すようにして歩いてゆく。その様が何ともおかしい。

それを見付けたのが近所のがき連中の1人で、同じような格好をして声を出さずに笑いながらこっそり付いて行く。たちまち後ろに同様の3人程の列となったか。それを見ている私も笑ってしまった。

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2007年2月16日 (金)

ネコヤナギ

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猫柳の花。(園芸種ピンクネコヤナギ)上は数日前。

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2007年2月15日 (木)

宮本警部の殉職

Star_3 東京都板橋区、東武東上線ときわ台駅で、踏み切りに入った自殺志願の女性を助けようとして、電車にはねられ死亡した警視庁常盤台交番勤務の宮本警部の事件で、07.02.15配信の安倍内閣メールマガジンは、世耕編集長が「東奔西走」に次のように記している。

続きを読む "宮本警部の殉職"

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2007年2月14日 (水)

ビワ

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枇杷。褐色の綿毛に覆われた葉芽。

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2007年2月13日 (火)

横断中の携帯禁止?

Keitai_5 ニューヨーク州では、横断歩道で iPod や、携帯電話、ゲーム機など使用禁止にしようという法案を提出の動きがある。これらに夢中での死亡事故が起きているらしい。同州でも、日本と同じく携帯での運転は禁止とか。

私は今は運転していないが、以前車を走らせていて交差点に差し掛かり、そろそろ信号が変わりそうなのでスピードを上げていた時、向こう側の横断歩道を突然女性が飛び出し警笛鳴らし続けでやっと回避できたことがある。携帯に夢中だった。

また青になって発進したら、歩道で携帯使用中の男性が歩き出して、この場合は話に熱中のあまり信号を取り違えたらしい。まだ携帯が出始めの頃で、数年後運転中の携帯は禁止になったが歩行者は未だ野放しだ。

日本では携帯が1億台を突破し、1人1台の時代になったとか。携帯やゲーム機の小さな画面は未だ柔らかい青少年の視力に悪影響を及ぼしていると思はれる。こちらの方も問題だ。

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2007年2月12日 (月)

大室山焼き

伊東市富戸にある円錐火山、大室山581mで昨日山焼きが行われた。かつて家屋の屋根に使われた萱(かや)を採るための萱場で、毎年春に新芽を出しやすく病害虫を駆除するため、約700年前から続けられ今では観光用に保存会の人達が行っている。山頂へは 大室山登山リフト がある。

今年は前年より1000人多い35000人の観光客の見守る中、96hrが20分で燃えつくした。保存会の小川会長は「素晴らしく焼けました。焼け具合がいい年は豊作と言い伝えられているので、今年、稲などの穀物の出来具合に期待しています。」と話していた。(以上産経07.02.12より)

私も1昨年、初めて妻と見に行った。↓05.02.13撮影

050213syaboten

続きを読む "大室山焼き"

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2007年2月11日 (日)

クロッカス

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ギリシア語krokos(糸)に由来すると言われ、糸状の花柱に因む。昨日咲いた。

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2007年2月10日 (土)

富士山を世界遺産に

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↑83.05.15小富士大絶頂1970mより撮影。

富士山を世界遺産に登録しようということで、文化庁に静岡、山梨両県知事より暫定リストが提出された。静岡県でも県民の90%が賛成と言う。

私が山頂に登ったのは28年も前のことだが、その時のトイレのひどいのに参って5合目に下りるまで、我慢したものだった。今はどうなっているかとネットで調べてみたら、山梨18ヶ所、静岡24ヶ所とバイオトイレなどが設置完了とのことだ。持ち帰る登山者も出てきたと言う。

ゴミの不法投棄だが、これも5合目より上はモラル向上で悪質なものは殆ど見られなくなったが、山麓は学校やたくさんのボランティア団体が活動しているが、あまりにも広くいたちごっこらしい。以前ユネスコの方が視察に来た時、ゴミのあまりの多さにため息をついたと言う。

その山麓のゴミに、日本サイクリング協会 http://www.j-cycling.org/index.html が1000人の愛好家を募りクリーン作戦を実施する。(4月より募集、10月実施)今何か手を打たないと世界に認められないと言うのだ。同時にサイクリング大会も行い、毎年実施の予定だ。

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2007年2月 9日 (金)

ジャノヒゲ

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"蛇の鬚"の種子。"竜の鬚"ともいう。碧色=深い青色、青緑色。これは自生したものだが、一回り小さい"玉竜"(ぎょくりゅう)がホームセンターで小さなポット入り200円だったか。株分けで10本位取れ、今では何100と殖えている。

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2007年2月 8日 (木)

ベラノ・シン・コルバタ

Tshut_3d 青森県住宅供給公社の金を横領した、千田容疑者のチリ人妻、アニータさんが突然来日、マスコミが追っかけ回す大騒ぎがあった。われわれはチリについてはマスコミは何も報道しないので殆ど知らない。チリの人達も同様だろう。

続きを読む "ベラノ・シン・コルバタ"

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2007年2月 7日 (水)

オモトとセミ

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万年青の赤実を撮ろうとしてその葉っぱを除けたら、未だ付いている蝉の抜け殻があった。環境省の"緑の国勢調査"でセミの抜け殻調べに参加したことがあり、その時の手引きで調べたが、触角が取れて殆ど無くはっきりしない。ミンミンゼミかアブラゼミらしい。

東京に居た時は煩いほど殆どアブラゼミだった。伊豆ではミンミンゼミとクマゼミが半々くらいか。あとアブラゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシ。クマゼミは午前10時頃には大体鳴き終わる。以上季節外れのセミの話題。

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2007年2月 6日 (火)

セレーネ

Space_moon 宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、今年の夏"種子島宇宙センター"より、月周回衛星"セレーネ"の打ち上げが予定されている。

"セレーネ"は月がどのようにして形成され、変遷を経て現在に至っているかの、科学データを取得する目標で、アポロ以来最大の月探査計画と言われている。

この月へ送る名前とメッセージをJAXAでは募集している。(2月28日まで)  http://www.jaxa.jp/index_j.html

私も、昨年11月、小惑星"イトカワ"に着陸した探査機"はやぶさ"(2010年帰還予定)に149ヶ国、87万人の1人として名前を連ねた。今回も早速応募した。

(追記)セレーネの愛称は"かぐや"に決まった。また前後して中国が"嫦娥(チャンア)"。インドが"チャンドラヤーン"を打ち上げる。

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2007年2月 5日 (月)

スイセンとフキノトウ

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日本水仙と蕗の薹。 霜も今年は今までに1回しか降りなかった。

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2007年2月 4日 (日)

地球温暖化

Taimatsu 平均気温が今世紀末までに最悪 6.4°上昇する危険性(殆どが人的要因と言われる)を警告した国連の報告書に、ブッシュ政権は「世界を見回せばわれわれの関与は少ない」等と言っているらしい。中国やインドなど新興国の参加が大前提と言うのだ。

2001年先進国の排出削減義務を定めた"京都議定書"を脱退してより、相変わらず全世界の1/4を占める最大の温室効果ガス排出国なのに・・・。議員たちは削減の方向で動き出しているとか。しかし国内企業保護の論理は、われわれには銃規制のときの態度と同じでどうも納得いかない。

その点日本は企業努力は良好のようで、いま家庭での削減対策が求められていると言える。私も微々たるものながら環境省の チームマイナス6% 運動に参加している。現在100万人を突破したという。

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2007年2月 3日 (土)

梅の花

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梅がほぼ満開になった。下の写真の中央に去年のメジロの巣が残っている。撮っている間も1羽蜜を吸っていたが、すばしこく小さいので私の腕では撮れません。

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2007年2月 2日 (金)

雇用保険は何のため?

Newspaper 産経新聞07.01.30付け、勢古浩爾氏執筆の「断」というコラムに、職業安定所(今はハローワークと言う)が、失業保険を雇用保険と言い換え、就職活動を行わない者には給付しない事の不当なことを書かれている。

病気や親の看護など直ぐにでも給付の必要な人はいる。つべこべ言わず失業者には無条件で支給すればよいのだ。それが出来ないなら雇用保険など最初から任意加入にすべきというのだ。

私も長年納めてきたのにいざ貰う段階で、就職でなく自営業だから駄目とのことであきらめた。自営業と言っても軽運送業で、退職金はトラックにつぎ込んでしまい余裕は無い。

結局1銭も貰わずに何のため長年払ってたのか悔しかった。後で人に聞いたら、仕事を探しているふりをして皆貰っているとの事で唖然とした。

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2007年2月 1日 (木)

大暖冬

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大暖冬だそうだ。去年も割と暖かかったが今年はそれ以上で、この後もあまり寒くならずに冬は終わるらしい。エアコンの設定温度が去年は28°だったのが、今年はほとんど27°でよい。

庭のアジサイも、未だに落葉しない葉が数枚付いている。去年はそれに触るとポロリと落ちたのが、今年はしっかり付いている。このまま暖冬が続くとこの辺では落葉しない落葉樹?が出てくるのかしらん。蚊ももうちらほら出てきた。

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