郵政民営化での地方の切捨て
昨日テレビを見ていたら、郵便局設置のATMのあまり利用されないのを、廃止の方向で動いているニュースが流れていた。
ある学校の前にあるATMを、利用者数がある水準に達しないという理由で壊していた。学生は親からの仕送りに使っていたが、これからは遠くなり雪の時は大変だと嘆いていた。
ある所では廃止にならないよう、地元の人がもっと利用してくれるよう頼んで回っていた。まるで郵便局のセールスマンだ。
郵政民営化で地方の切捨てになると、前々から言われていたが、それが始まっているらしい。郵便局は「利用の少ないATMは廃止だ」と偉そうに言っていたが、民営化で経費切り詰めも良いが、自分たちがセールスするのが本来ではないか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント