2019年4月22日 (月)

運転免許返納

Car_3_1 19日東京池袋で、猛スピードの車が暴走、ゴミ収集車にぶつかる迄次々と人を撥ねた揚げ句、自転車の母子を下敷きにして死亡させる大事故が起こった。87歳にして運転がおかしく、自分から止めていたというのに、再開しての事故と言う。

私も職業運転手として長い事やって来たが、多少自慢めくが忘れられない2つの経験がある。自動車運転免許を取るまでは、許可制で出来る原付バイクで、歯科技工所の配達をやっていた。

一時停止は一時以外は止まらないで良いという冗談が言われるが、停止の決まりも後で知った次第で、よく事故や捕まらなかったものだ。

技工所から歯医者を訪問して、出来た歯型を届け、新しい仕事を貰ってくるというものだ。大体裏口から入る所が多く、治療室と違い思いがけない医者の顔を見る事があった。

ある歯医者で診療の合間に、ちょくちょく台所に来て一杯ひっかける先生がいた。ある日、そんな場面に遇ったところ、「君も一杯やらんか」「いや、運転中ですので」「これ位いいだろう」と言う訳で、コップ7分目位だったろうか飲まされる。

走り出したらバイクの振動で酔いが回って来た。アクセルを勢いよくふかすのが自分でも分かる。そのくせ信号で止まる時は停止線より先になる。気分は良いのだがこれはいかんと、帰ってから反省しきりだった。

やがて普通免許を取り、約40年後リタイア、中古住宅と中古車を手に入れ、やっとマイカーを持った次第だった。間もなく家内とドライブ中、右側の食べ物屋に入ろうとして、直進車に気付かず、危ない所で怒鳴られる。

その後又交差点で同様な事があり、感覚が鈍って来たのを悟り、免許返納を決めた。当時(17年前、68歳)高齢者の事故が問題になりつつあったが、未だ少なかったせいだろう、警察に赴くと、返却で良いのですかと逆に心配してくれた。

不便だが仕方ない。大事故を起こしてからでは遅いのだ。おとなしい家内は、反対も賛成もしない。以後はバスと歩き、それから電車や観光バスであっちこっち行く事に。最近はお互いに弱って来て出掛けなくなったのだが、老衰から去年家内を亡くし、バスで整形外科に通う位の毎日だ。

 

 

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2019年4月18日 (木)

ニホンカナヘビ

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日本金蛇。尻尾が長い。数日前、後肢辺で切られ弱っているのを発見。鳥にでもやられたかと思った。ネットで調べると、同じ状態の写真を発見。トカゲと同じく危急の時自切し、再生と。

しかし殆ど動かず元気がない。昨日までは少しずつ移動していたが、今日見ると完全に死んでいた。(私の撮ったのは無残なので出さない)。

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2019年4月17日 (水)

アケビ

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木通。今年は盛大に咲いた。

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2019年4月15日 (月)

上野教授、東大祝辞

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上野千鶴子東大名誉教授が、12日、東大入学式で祝辞を述べた。巷では何かと評判が良くないのだが、私は少し早口ながら判り易く感銘した。内容は東大のみならず、日本の一向に変わらない男社会への批判だ。全文を記録させて戴く。

蛇足ながら、私の兄は小学中学と優秀で先生に勧められ、岡山六高から東京帝大経済へ、敗戦後は印刷局長のすぐ下?迄上り詰め、父の葬式では何百人が来て近所を驚かせた。

一方次男の私は小学校(当時の国民学校)で敗戦、引籠りやノイローゼの中に引き揚げ、中学は通信教育と言う有様。でもお互いリタイアしてから、何ほどの違いがあったかと思うと、感慨無量だ。

祝辞全文

「ご入学おめでとうございます。あなたたちは激烈な競争を勝ち抜いてこの場に来ることができました。

その選抜試験が公正なものであることをあなたたちは疑っておられないと思います。もし不公正であれば、怒りが湧くでしょう。

が、しかし、昨年、東京医科大不正入試問題が発覚し、女子学生と浪人生に差別があることが判明しました。

文科省が全国81の医科大・医学部の全数調査を実施したところ、女子学生の入りにくさ、すなわち女子学生の合格率に対する男子学生の合格率は平均1.2倍と出ました。

問題の東医大は1.29、最高が順天堂大の1.67、上位には昭和大、日本大、慶応大などの私学が並んでいます。1.0よりも低い、すなわち女子学生の方が入りやすい大学には鳥取大、島根大、徳島大、弘前大などの地方国立大医学部が並んでいます。

ちなみに東京大学理科3類は1.03、平均よりは低いですが1.0よりは高い、この数字をどう読み解けばよいでしょうか。統計は大事です、それをもとに考察が成り立つのですから。

女子学生が男子学生より合格しにくいのは、男子受験生の成績の方がよいからでしょうか?

全国医学部調査結果を公表した文科省の担当者が、こんなコメントを述べています。「男子優位の学部、学科は他に見当たらず、理工系も文系も女子が優位な場合が多い」。

ということは、医学部を除く他学部では、女子の入りにくさは1以下であること、医学部が1を越えていることには、なんらかの説明が要ることを意味します。

事実、各種のデータが、女子受験生の偏差値の方が男子受験生より高いことを証明しています。

まず第1に女子学生は浪人を避けるために余裕を持って受験先を決める傾向があります。

第2に東京大学入学者の女性比率は長期にわたって「2割の壁」を越えません。今年度に至っては18.1%と前年度を下回りました。

統計的には偏差値の正規分布に男女差はありませんから、男子学生以上に優秀な女子学生が東大を受験していることになります。

第3に、4年制大学進学率そのものに性別によるギャップがあります。2016年度の学校基本調査によれば4年制大学進学率は男子55.6%、女子48.2%と7ポイントもの差があります。

この差は成績の差ではありません。「息子は大学まで、娘は短大まで」でよいと考える親の性差別の結果です。

最近ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんが日本を訪れて「女子教育」の必要性を訴えました。それはパキスタンにとっては重要だが、日本には無関係でしょうか。

「どうせ女の子だし」「しょせん女の子だから」と水をかけ、足を引っ張ることを、aspirationのcooling down、すなわち意欲の冷却効果と言います。

マララさんのお父さんは、「どうやって娘を育てたか」と訊かれて、「娘の翼を折らないようにしてきた」と答えました。そのとおり、多くの娘たちは、子どもなら誰でも持っている翼を折られてきたのです。

そうやって東大に頑張って進学した男女学生を待っているのは、どんな環境でしょうか。

他大学との合コン(合同コンパ)で東大の男子学生はもてます。

東大の女子学生からはこんな話を聞きました。「キミ、どこの大学?」と訊かれたら、「東京、の、大学...」と答えるのだそうです。なぜかといえば「東大」といえば、ひかれるから、だそうです。

なぜ男子学生は東大生であることに誇りが持てるのに、女子学生は答えに躊躇するのでしょうか。

なぜなら、男性の価値と成績のよさは一致しているのに、女性の価値と成績のよさとのあいだには、ねじれがあるからです。

女子は子どものときから「かわいい」ことを期待されます。ところで「かわいい」とはどんな価値でしょうか?

愛される、選ばれる、守ってもらえる価値には、相手を絶対におびやかさないという保証が含まれています。だから女子は、自分が成績がいいことや、東大生であることを隠そうとするのです。

東大工学部と大学院の男子学生5人が、私大の女子学生を集団で性的に凌辱した事件がありました。加害者の男子学生は3人が退学、2人が停学処分を受けました。

この事件をモデルにして姫野カオルコさんという作家が『彼女は頭が悪いから』という小説を書き、昨年それをテーマに学内でシンポジウムが開かれました。

「彼女は頭が悪いから」というのは、取り調べの過程で、実際に加害者の男子学生が口にしたコトバだそうです。この作品を読めば、東大の男子学生が社会からどんな目で見られているかがわかります。

東大には今でも東大女子が実質的に入れず、他大学の女子のみに参加を認める男子サークルがあると聞きました。

わたしが学生だった半世紀前にも同じようなサークルがありました。それが半世紀後の今日も続いているとは驚きです。

この3月に東京大学男女共同参画担当理事・副学長名で、女子学生排除は「東大憲章」が唱える平等の理念に反すると警告を発しました。

これまであなたたちが過ごしてきた学校は、タテマエ平等の社会でした。偏差値競争に男女別はありません。

ですが、大学に入る時点ですでに隠れた性差別が始まっています。社会に出れば、もっとあからさまな性差別が横行しています。東京大学もまた、残念ながらその例のひとつです。

学部においておよそ20%の女子学生比率は、大学院になると修士課程で25%、博士課程で30.7%になります。

その先、研究職となると、助教の女性比率は18.2、准教授で11.6、教授職で7.8%と低下します。これは国会議員の女性比率より低い数字です。

女性学部長・研究科長は15人のうち1人、歴代総長には女性はいません。

こういうことを研究する学問が40年前に生まれました。女性学という学問です。のちにジェンダー研究と呼ばれるようになりました。

私が学生だったころ、女性学という学問はこの世にありませんでした。なかったから、作りました。

女性学は大学の外で生まれて、大学の中に参入しました。4半世紀前、私が東京大学に赴任したとき、私は文学部で3人目の女性教員でした。そして女性学を教壇で教える立場に立ちました。

女性学を始めてみたら、世の中は解かれていない謎だらけでした。

どうして男は仕事で女は家事、って決まっているの?主婦ってなあに、何する人?ナプキンやタンポンがなかった時代には、月経用品は何を使っていたの?日本の歴史に同性愛者はいたの?

...誰も調べたことがなかったから、先行研究というものがありません。ですから何をやってもその分野のパイオニア、第1人者になれたのです。

今日東京大学では、主婦の研究でも、少女マンガの研究でもセクシュアリティの研究でも学位がとれますが、それは私たちが新しい分野に取り組んで、闘ってきたからです。そして私を突き動かしてきたのは、あくことなき好奇心と、社会の不公正に対する怒りでした。

学問にもベンチャーがあります。衰退していく学問に対して、あたらしく勃興していく学問があります。

女性学はベンチャーでした。女性学にかぎらず、環境学、情報学、障害学などさまざまな新しい分野が生まれました。時代の変化がそれを求めたからです。

言っておきますが、東京大学は変化と多様性に拓かれた大学です。わたしのような者を採用し、この場に立たせたことがその証です。

東大には、国立大学初の在日韓国人教授、姜尚中さんもいましたし、国立大学初の高卒の教授、安藤忠雄さんもいました。また盲ろうあ三重の障害者である教授、福島智さんもいらっしゃいます。

あなたたちは選抜されてここに来ました。東大生ひとりあたりにかかる国費負担は年間500万円と言われています。これから4年間すばらしい教育学習環境があなたたちを待っています。

そのすばらしさは、ここで教えた経験のある私が請け合います。

あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。

ですが、冒頭で不正入試に触れたとおり、がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。

そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。

あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。

世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。

あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。

恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。

そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください。

女性学を生んだのはフェミニズムという女性運動ですが、フェミニズムはけっして女も男のようにふるまいたいとか、弱者が強者になりたいという思想ではありません。フェミニズムは弱者が弱者のままで尊重されることを求める思想です。

あなた方を待ち受けているのは、これまでのセオリーが当てはまらない、予測不可能な未知の世界です。

これまであなた方は正解のある知を求めてきました。

これからあなた方を待っているのは、正解のない問いに満ちた世界です。

学内に多様性がなぜ必要かと言えば、新しい価値とはシステムとシステムのあいだ、異文化が摩擦するところに生まれるからです。

学内にとどまる必要はありません。東大には海外留学や国際交流、国内の地域課題の解決に関わる活動をサポートする仕組みもあります。未知を求めて、よその世界にも飛び出してください。

異文化を怖れる必要はありません。人間が生きているところでなら、どこでも生きていけます。

あなた方には、東大ブランドがまったく通用しない世界でも、どんな環境でも、どんな世界でも、たとえ難民になってでも、生きていける知を身につけてもらいたい。

大学で学ぶ価値とは、すでにある知を身につけることではなく、これまで誰も見たことのない知を生み出すための知を身に付けることだと、わたしは確信しています。

知を生み出す知を、メタ知識といいます。そのメタ知識を学生に身につけてもらうことこそが、大学の使命です。

ようこそ、東京大学へ。」

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2019年4月13日 (土)

スミレ

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菫。医者に行く途中の路地にて。

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2019年4月11日 (木)

老齢人口、増加から減少へ

Housing_5 伊東市の人口が減少の勢いを増しており、7万で長らく微上下していたのが、ここへ来てあれよと言う間に02、28現在で69113人になった。外人は別勘定だったのを、合計してもだ。

テレビで東京の渋谷のスクランブル交差点がよく映されるが、杖を突いている人などまるで見掛けず、一寸油断してると、突き飛ばされそうな歩き方でもある。

だが、03、31「噂の!東京マガジン」によれば、下町の団地等で高齢者がスーパーに行くのに、大変な思いをしており、山間部等でよく見られる移動式販売車や、電話すると駆け付け、送迎してくれる電動自転車等が好評だそうだ。

私も東京に勤めていた頃、町田の団地が当たり通勤が大変だったが、皆若くその苦労にも耐えられた。団地を出る頃は、高齢化が始まっており、今どうなっているだろうと思っている。

最近、以前通っていた医院近くに、用事があり何年振りかで出掛けたら、空き地が沢山出来、皆駐車場になっているが空きが多い。税金対策か。我が家の近くでも、老夫婦が住んで居た小さな家が最近取り壊された。

我が家も急傾斜地に建つので、耐震補強等では多大な費用が掛かるそうだ。そこで私が死んだら娘には更地にした方が良いと言ってある。

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2019年4月 8日 (月)

タブノキ

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椨木。赤い若葉が目立つ。

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2019年4月 3日 (水)

ボイラー

Bathing_girl 温泉顛末記として18.11.04に、温泉付き中古住宅を買ったが、採算が取れなくなり、契約更新時、施設の老朽化の費用を押っ付けられそうになり、更新しない事としたのを書いた。

あれから温泉は依然出ているので使っていたが、04.01業者が来て栓を止め、メーターを撤去した。夕方風呂に入るため水道に切変えたが、余り出が良くない。そこで外にあるボイラーのつまみをいじっていると、音がして湯も水も出なくなってしまった。

取り付けたプロパン業者に電話、来て調べて貰ったら、水抜き栓フイルターの詰まりが原因で、洗ったら直った。説明書を見ると、時々清掃してとある。取り換えてから6年、一度もやってないのだから無理もない。

団地等と違い、何もかも自分で手入れせねばならないのだから、当たり前だが、身体も入れ物も老朽化してゆく。先々の不安はあまり考えないことにして、塩化物泉で舐めると塩っぽかったのが無くなり、少し寂しく浸かっている。

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2019年4月 1日 (月)

令和

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新元号は「令和」と決まった。令の字に驚く人が多い様だ。万葉集の「令月にして・・・」から来ているらしいが、何をするにも良い月とある。

ネットでは早速令和18年は、R18で拙いと騒いでいるらしいが、そこまで考える事も無いだろう。

私等85年生きて来て昭和のSを使うのは、生年月日の時だけなので、何の痛痒も無い。

それより、建国時西暦を採用した中国に対して日本は遅れている。王制打倒した中国と、天皇制の日本の違いだろうが。

報道や学術関係は西暦(元号)が多いのに、役所は未だに元号とはうなずけない。せめて元号(西暦)にして貰いたい。

追加

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2019年3月31日 (日)

SOSコール

Car_k_3 日産が新発売の軽自動車に、あおり運転対策として、SOSコールなるものを運転席天井に取り付けた。軽を馬鹿にしたあおり運転が多いそうだ。

あおり運転の末の不幸な大事故があり、今盛んに問題になているが、昔、運転手同士の諍いは、車を降りての取っ組み合いが多かった気がするが、最近は見掛けない。交通量が少なかったせいだろう。

東京に住んで居て、環七が出来たばかりの頃、走っていると右車線をノロノロ走っている軽自動車があったが、追いついた車がプーッと鳴らすと、止まり降り立ったのは雲を突く大男だった。その後どうなったか判らないが、これも交通量の少なかった時の事だ。

日産のSOSコールはあおられて運転が精いっぱいの時、これを押すと、24時間365日で、位置も自動把握されその判断で警察に連絡と。事故等にも役立つと思われる。

 

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2019年3月26日 (火)

キブシ

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木五倍子。小雨降る中、色々の草木が一斉に花や新芽を展開し出した。

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2019年3月23日 (土)

モグラ

Mogura2_2 テレビの「爆報フライデー」で、加藤登紀子が栽培している白菜畑で、根が何者かに次々とやられてしまい、友人である柳生博が来て、色々調べた揚げ句、そこここに穴が開いており、モグラの仕業かとなった。

しかしモグラは肉食なのでおかしいと更に調べると、その穴を利用して出没するネズミが根を齧る犯人と分った。

ネズミが利用しないようにするには、やはりモグラも退治しなければならない訳だ。相手は地中、そこでどうしたかと言うと、木柱を挿し、先に玩具の風車を付ける。その振動が地中に伝わり来なくなると。本当にその程度で良いのか結果は判らなかった。

我が家も南斜面に広範囲にモグラが出没、あちこちほじくり返し、小さな苗など枯らされ、退治用の薬も買ってあるが、未だ使ってない。矢鱈と殺すのもと考え中だ。

小渕沢で広い土地を持つ柳生だが、モグラを見た事が無いと言っていた。私は山歩きで幾度か見ている。我が家でも見た。何れも死体で、穴から出て明るくなり、帰れなくなったのだろうか。ヒミズと言う種類らしい。

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2019年3月21日 (木)

コスミレ

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里山を歩こうさんより。小菫。石垣の隙間に生えている。

医者に行く途中にも、コンクリ舗装の隙間から、盛大にスミレが咲いている。

我が家でもそういうのを見掛け、採って来て庭に植えるが、翌年出て来た試しがない。蟻が運んだのからだというが。

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2019年3月15日 (金)

ルリビタキ

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里山を歩こうさんより、瑠璃鶲♂。図鑑だと青色頭の方迄あるが、変化するのか判らない。

明日は雨との予報で、今日の整形は牽引、ウォーターベッドに加え、点滴と、両膝の注射をして貰った。

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2019年3月 9日 (土)

ウメとメジロ

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里山を歩こうさんより。白梅と目白。

大体整形外科に通い、牽引とウォーターベッドをやっているが、1ヶ月置きには点滴を1週間1回。骨を強くする薬を4週間おきに飲む。これは朝飲んで、30分横になってはいけないと。

これに加え肢が痛くなったので、1週間置きに両脛に注射、カルシュウム補給と吸収の薬を毎朝飲む。

内科では心房細動に血液サラサラと、血管拡張の薬。胃の具合がと言ったら胃酸抑制の薬を。薬と注射漬けの日々だ。

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2019年3月 7日 (木)

我が家のヒミツ

Book奥田英朗著「我が家のヒミツ (集英社文庫)

「家日和」「我が家の問題」と読んで来て、この「我が家のヒミツ」で短編集3部作。各6短編から成り、夫々最後の1編は続物になっている。

「家日和」の”ここが青山”の青山は私のハンドルネームでもあり(これは山の記録ホームページ”青山白雲”から採る。もう一つ”かりさか”は雁坂峠から採った)。”青山白雲”とは、”青山元と動かず、白雲自ずから去来す”からだそう。

ここでは”人間(じんかん)到るところ青山あり”から来ており、世の中何処にでも骨を埋める場所があり、大望の為には郷里を出て大いに活動すべきの意だそうだ。

どの短編も良いが、「我が家のヒミツ」の”手紙に乗せて”が丁度私の立場を書いたもので、涙しながら読んだ。

主人公の父が伴侶を失い、すっかりしょげて食欲も無くなり、それを聞いた上司が心配してくれる。その上司も少し前、妻を亡くしておかしくなり、鬱病で精神科に罹ったそうで、御陰で回復、この人との手紙のやりとりで良い方向に向かうというもの。

私も予想しなかった時に家内をあれよと言う間に亡くし、その喪失感は未だに深く、これを癒して呉れる人が見当たらないのが現状だ。

この短編では、人は近しい人を失った者と、そうでない人に別けられるというのを納得せざるを得ない。 どの短編も面白く良く出来ており★5.

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2019年3月 4日 (月)

マテバシイ

中古住宅の我が家には、傾斜地に買った当時から2本のマテバシイ(馬刀椎)が生えていた。西側のはほぼ丸坊主にされていたが、年々成長凄く、最近は伐採諦めだ。

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東側のは階段に張り出しており、これは4年前撮ったものだが、今は反対側の家の柿の木に被さらんばかりとなった。

東電が来て架線に接触するので伐らせてくれとの事だったが、上の方を少しだけだ。毎年1~2m伸び、伐っていたが、歳なので手に負えなくなった。

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丁度、下の最近入った別荘の手入れに来ていた業者に依頼、1日でこのように。4万だった。暑い季節登る時、ヒンヤリして一休み。助かっていたが仕方なかろう。直ぐまた伸びる事だし。

洗濯機も、家内の居た時分から不調で買い替えを言われていたが、騙し騙し。しかしここへ来て一向に済まなくなり、音を上げ電気屋に。今度は1人なので小さいのにした。これも4万5千。調べたら町田で買い、20年経っていた。ドラム等がヘタったのだろうと。

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2019年3月 1日 (金)

尾畑さん、徒歩旅断念

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東京から大分の住居に徒歩で帰るため、東海道を南下中の尾畑さんが、浜松で打ち切り親族の車で帰った。リヤカーが載る車だったらしい。

最初の中は人も少なく、飴玉を差し出す少女のシーンなど実に微笑ましかった。急な長い登坂では、待ち構えていた人々が手伝う場面も。

しかし段々人数が増え、交通事故を心配しての上の断念となった。そこは側道らしく車も少ないのだが、駆け付けたらしい人々の車らしいのも2~3あり、もっともだと思った。

テレビで中継したのでは当然予想される事態であり、コメンテーターも終わってから出す事は出来なかったかと言っていたが、それではあの人気も出まい。

NHKの大河ドラマが一向振るわないが、ポツンと一軒家は堂々と視聴率上位に入って来た。大量の人と時間と費用をかけた大河に対し、一軒家はレポーターとカメラマン二人の番組だが、人々の求めているものがそこにあるからと思われる。

今回は尾畑さんの素直で丁寧な人柄が更によくわかり、私は良かったと思っている。

なお大河ドラマの話をしていて、亡き家内が虎劇場ねと言って、暫く何の事だか分らず、その後気が付き大笑い、後々我が家の語り草となったのも、今は哀しい思い出だ。

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2019年2月27日 (水)

イヌノフグリ

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里山を歩こうさんより。

今やオオイヌノフグリが席捲している状態だが、ここ呉市では路傍に普通にみられると。拡大だと実に可愛い草花だ。

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2019年2月18日 (月)

大室山焼

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伊豆新聞より。

17日行われた、大室山580mのススキ原焼。さくらの里より

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2019年2月13日 (水)

虐待と保護

ラブラドールレトリバーの老犬を蹴るおばはんが、ネットにアップされ、これを見た広島の愛護団体の代表が地図アプリ等で特定、京都の現場に5時間かけて車で駆け付け、警察も出る騒ぎとなり、無事保護した。

本人は躾と言っている。テレビのコメンテーターは、動物は物扱いだから、返せと言われたら返さざるを得ないと。そんな馬鹿な。今はレイと名付けられ、大分落ち着いていると。

保護団体でレイ↓

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千葉では、父親に冷水を顔面に掛け続けられて死亡した心愛(ミア)さん。これも躾と言っている。こういう事件を根絶するのは不可能なのだろうか。

学校、教委、児相、警察、動物愛護団体と色々あるが、やはり近所の人達ではないか。歯痒い。

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2019年2月10日 (日)

キタキチョウとホトケノザ

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里山を歩こうさんより。北黄蝶と仏の座。

南は南西諸島、本州は北、外見の見分けは困難とある。よく見掛ける蝶と花だが、カメラが良いとこうなる。

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2019年2月 4日 (月)

アロエ

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13.02.05しおさい公園にて撮影の物。

整形とスーパーに行く位で、運動不足を補うため、アルインコ社製の室内自転車をアマゾンで買う。¥10990。

負荷一番軽いウォームアップ用1~3の中1から始めたが、10km位30分で出来る。ほんとかな。駅まで1.7kmを3回位休み々歩く身としては。兎に角調子は良い様だ。

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2019年2月 1日 (金)

メジロ

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里山を歩こうさんより。エノキ(榎)とメジロ(目白)。伊東ではスズメより多い。

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2019年1月29日 (火)

ネガティブ・ケイパビリティ

Book帚木蓬生著「ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力 (朝日選書)

家内が去年の暮れ亡くなり、突然受けた心の痛み、少しは和らいだかに思われるが、未だ何かにつけ思い出しては涙の滲む毎日だ。

「山の中の一軒家」のテレビ番組が好評で、私も欠かさず見ている。行くと見ているよと言う人が多い。昨日のは奥様が信仰する或る宗派の別院が山中に建てられ、それを任された。御主人も感化され僧侶となる。しかし奥様が亡くなり御主人が後を継ぐ事となる。

それから大分経つらしいのに、思い出して涙され話が進まなくなる場面もあり、貰い泣きした。しかしお坊さんでさえそれなのだからと、私も少し慰められた。

ところで精神科医の帚木蓬生は、隅々まで行き届いた小説で素晴らしく、随分読んできたが、本書は医学啓蒙書に入るのだろう。

世の中は受験に象徴される様に、結果を如何に早く出すかという事で全て進行しており、これはポジティブ・ケイパビリティであると。医者の治療も例外ではない。治せないとなると困ってしまう訳だ。

これに反してネガティブ・ケイパビリティとは、どうしようもない事に直面した時、答えを出そうとせず、その状態に耐えて行けば、やがて何とかなるというものだ。

今の社会特に医療の現場では、治療により治すことに全力が注がれているが、治せそうもない時の患者や家族への対応はどうか。

家内の場合も色々手を尽くしたが、所詮治らない状況になったと見られ、先生方もそれなりにやって下さったと思うが、残された私としては、未だショックから回復出来ていない。しかし本書を読んで幾らか気持ちが収まった気がする。 ★5

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2019年1月27日 (日)

イルカ号

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伊東マリンタウンから出た、遊覧船のはるひら丸イルカ号。乗客の餌にカモメが。

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2019年1月23日 (水)

オキザリス

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オキザリス:セルヌア。林道などで野生化している。

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2019年1月22日 (火)

はつしま

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宇佐美沖に碇泊の掃海艇はつしま。60m、570t。

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2019年1月21日 (月)

大島の自然葬

Sakura自然葬の墓地を探しているが、南伊豆のそれを見学して、住職の丁重な説明を受け、それなりのやり方にはほぼ同感だった。ただ経営的には将来に不安な要素が見られ、一寸考えた。

そこで海を渡るので敬遠していた、大島の自然墓苑のホームページを見て驚いた。私が見た頃は出来たばかりとて少し貧弱、それが13年経た現在の園はすっかり立派になっていた。

此処も経営は寺院だが、最近この種のものが多く、景観は立派でも骨を納めるカロート式であったり、値段が割高だったりだが、此処の樹木葬形式では、合葬だがそれぞれの標石は出来るし、値段も安く、私と二人分でも十分出せる。後の経費も一切不要と。

色々ある中この形式を問い合わせてみると、二つ並べてでも未だ十分ありますとの返事を戴いた。

船だが熱海からとばかり思っていたが、伊東にも寄ることを知り、これを今度見学しようと考えている。三原山の噴火の恐れがあるが、それを言ったらきりがない。

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2019年1月20日 (日)

ハクセキレイとジョウビタキ

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ハクセキレイ(白鶺鴒)。

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ジョウビタキ(尉鶲)。いずれも、里山を歩こうさんより。今の時期伊東でも良く見掛ける。

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