2018年4月26日 (木)

ベルゲニア

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ベルゲニア:フリート。ヒマラヤユキノシタの矮性品種。

ヒマラヤユキノシタを植えていたが、一向に咲かず、だんだん元気なくなり消滅した。原因は判らない。

今度求めたのは矮性で、直ぐ咲いた。寒さは勿論暑さにもそこそこ強く、ユキノシタ科らしく日陰でも良いと。

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2018年4月22日 (日)

ホウチャクソウ

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宝鐸草。植えた覚えのない所に咲いた。鳥や虫が運ぶので意外な場所に出るのが種の面白さか。

この辺ユキノシタが大繁殖して敷石が見えなくなる程だ。暑くならない内に手入れをと思っている。

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2018年4月19日 (木)

伊豆半島ジオパーク

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大室山、富士と手前、城ケ崎海岸

伊豆半島が世界ジオパークとして17日認定された。一遍先送りだっただけに喜ばしい。ただ2年置きとかの審査は現状維持では駄目だそうで、全市町の体制が今一の気がする。

伊東では平坦部市域の半分の面積とかの「メガソーラー」で揉めている。写真の大室山~城ケ崎海岸に計画されるらしい。自然エネルギーともてはやされる太陽光だが、こうなると問題だ。

伊東の小野新市長は業者に早々と認可を下ろしてしまい、反対陣営の怒りを買っている。川勝知事に直訴したり、業者がいい加減な見積もりをしていると、再調査の騒ぎとなっている。

その川勝知事だが、17日、水山葵農業遺産認定の授与式に出席しようとしたら、パスポートが見付からず、副知事に行って貰う事に。ショックだったらしいが、御陰で18日のジオパーク認定記念式に出席できたと。やれやれ。

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2018年4月15日 (日)

イソヒヨドリ

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写真をクリックすると拡大 「里山を歩こう」さんより

磯鵯♂。ヒヨドリの様に喧しくない。飛翔状態の下からの撮影は珍しく、お借りした。伊東市の鳥だ。

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2018年4月12日 (木)

おりおん

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伊東沖に碇泊するコクサイエンジニアリングのケーブル敷設船、おりおん。54m、298t。

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2018年4月11日 (水)

足指の腫れ

Kusshin最近、次から次へと身体の具合悪いことが続発参る。御祓いが必要だ。

10日も、朝左足がズキンと痛み目覚める。見ると人差し指が真っ赤に腫れてズキンズキンと痛む。昼には少し収まったが、夜又痛み出したので、整形外科で貰い余っていた痛み止めを飲んで寝る。

頻尿の気があり1晩数回起きるが、寝られなくなることは無くあまり気にはならない。それが今朝は一辺も起きずぐっすり。痛みも治まっていた。痛み止めは睡眠にも作用するらしい。多用は禁物だろうが。

しかし腫れは引かず、今日は皮膚科に行く事に。まず毎日通っている整形外科で牽引などのリハビリを。看護婦に、右足の痛みは良くなって来たが、今度は左がと言うと、痛風ではと。

皮膚科ではムカデではないかと。一辺胸の上を刺され懲りたので、1ヶ月置きに2ヶずつ布団周りに置いているのだが・・・。

ところで足指だが人差し指とは変なので、皮膚科受付で聞いたが、それで良いのだと。整形外科では親指から第1趾、第2趾と。親指は母趾とも。そう言えば外反母趾と言っている。

痛み止め、痒み止め、塗り薬を貰い、バスに乗る。伊東駅で我が家行きのバスに乗り換えるが、何とか5分前位に着きそう。逃すと1時間待ち。

ところが手前で降りる爺さんが、トロくて焦る。財布を出すのにあちこちまさぐった末、やっと出したのは車内では駄目な万札。運転手がぶら下がった服から財布を出し細かくしてくれたのだが、両替機に千円を2枚入れたり、のろくていらいら。

結果は、乗り換えバス発車寸前の閉まったドアを開けて貰いセーフ。スーパー、バス等早め早めに支払いの準備をする身として、舌打ちしてしまう爺いだった。

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2018年4月 6日 (金)

土俵と女性

Sumo_gunbai最近問題を次々と起している相撲界だが、4日、巡業先の舞鶴で又事件となった。市長が挨拶中突然倒れ、観戦中の看護婦が駆けつけ、心臓マッサージを行った。彼女は上がっていいですかと声を掛けたそうだ。

咄嗟の措置で市長は命を取り留めたらしいが、その節女性は土俵を降りるよう言われる。気づいた理事長がすぐ謝ったが、結果的には女性蔑視以外の何物でも無かろう。

見る方は認めておきながら(昔はそれも禁止だったとか)土俵上は部屋のおかみさんも上げないそうだ。

私は最近がんの手術で入院したが、深夜、懐中電灯片手に重患を走りながら見回る看護婦さんを見て感動した。

今回も4名もの方々が駆けつけられ、これを見た多くの子供達が自分もこんな仕事がしたいと思ったのではなかろうか。

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2018年4月 3日 (火)

わが母の記

Book井上靖著「わが母の記 (講談社文庫)

井上靖のものを大体集め、順次読んでいる。時代物やシルクロード方面と、広い範囲の著作がある。

随分前「しろばんば」というのを読んだ。伊豆は湯ヶ島の郷里で祖母に土蔵で育てられた小学時代を描いたもので、凄い田舎の情景が面白かった。

25歳頃から書き出すが、43歳の時ようやく「闘牛」で芥川賞。しかし83歳で亡くなる迄次々と発表したので数は多い。

男女の仲を描いたものはどれも抑制の利いた、爽やかな読後感が良い。男が事業家であるのが多く、今読んだ「黒い蝶」「貧血と花と爆弾」も同系の物だが、前者は一応良く出来ていると思ったが、後者は登場人物が多すぎ、その性格もよく分からぬまま詰まらない終わり方だった。

そこへ行くと映画化もされたという母の回顧録「わが母の記」(花の下、月の光、雪の面の三部作)は静謐という言葉が最初から最後まで感じられ、何回でも読み返したい作品だ。 ★5

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2018年4月 1日 (日)

シバザクラ

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芝桜。 ↓限定広告

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2018年3月30日 (金)

ヒメツルニチニチソウ

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姫蔓日々草。

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2018年3月25日 (日)

サンゴジュ

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珊瑚樹。色んな樹々が若葉を芽吹きだした。今日辺りお花見盛んだと思う。私は整形外科のリハビリに忙しい。肝臓や手術の後の重苦しさは完全に取れた。

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2018年3月22日 (木)

レンギョウ

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ハイブリッドレンギョウ:ニンバス。この家を買った時あった朝鮮連翹は、移し替えたらだんだん元気なくなりパッとしなくなってしまった。

鉢植えで開花したこれは超多花性とかで、樹形も直立性とか。

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2018年3月16日 (金)

クリスマスローズ

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クリスマスローズ:イエロースポット。カタログにはイエローではっきりとした点があるのだが、咲いたのは微か。

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2018年3月13日 (火)

こむら返り

Kusshin足が吊って(攣るという難しい字を当てるらしい)困っていた。こむら返りと言って、ふくらはぎが朝起きるころ、うっかり一寸でも伸びをしようとすると猛烈に痛む。

そうなると揉んでも効かず、立ち上がるしかない。そうするとケロッと治る。こういう状態が1週間に1~2回位あり、手術となると管など一杯着けられて身動きならず心配だった。それが手術後は無論、2ヶ月経つが一辺も吊らなくなった。

又右足の付け根は脊椎管狭窄症の所為とて時々痛むが、歩く時位だった。それが手術前に寝ていても痛み出し、2~3回痛み止めを貰う始末。それも手術後は出なくなった。麻酔の所為か分からない。

脊椎管はがんの手術騒ぎでそれどころでなくほったらかし状態だった。最近また少し痛みだし今、整形外科で牽引等の処置をやって貰っている。

この整形外科では、牽引の他にウォーターマッサージというのをやる。これは水のベッドで全身を揉んでくれる。脊椎管に効くかどうかだが気持ちは良い。

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2018年3月 9日 (金)

テターテート

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ミニ水仙、テターテート。体調悪く、庭どころでないが、知らぬ間に咲き出した。

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2018年3月 6日 (火)

整形外科

Massage_sh歩いているとだんだん右足の付け根が痛くなり、去年の秋頃は家から1.7kmの伊東駅迄歩いていたのが、300mで一休みとなった。

その時、内科に行ったら、心房細動とされ血管拡張と血液サラサラの薬を飲むようになる。心臓が弱っているので坂道など辛いのですと。

然し一向改善しない内、そこは閉院となり、紹介された医院では心臓の弁は良好だし、足のむくみも無いと。

そうこうするうち市民病院で、1年前の胆嚢ポリープが大きくなっており、静岡がんセンターを紹介され、検査、入院、中止、手術と3ヶ月掛かり、脚どころでなく過し、ここに来て整形と判断、以前の医院は遠いので駅近くの整形外科へ行く。

レントゲン結果、骨粗鬆症と脊椎管狭窄症らしいとなる。点滴を週1回、牽引とウォーターマッサージを隔日位やることに。骨密度が低いとかで、1錠510円もする薬を4周1回飲むことに。

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2018年3月 3日 (土)

手術後2

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写真をクリックすると拡大 展望レストランより

昨日、静岡がんセンターに20日振りで行く。切取った胆嚢部分が、癌性かどうかがやっと分かった。やはりその通りで、再発の可能性もあるので、今後約2年、3ヶ月置きに調べる事となる。

先生からは近くを血管も通っており、難しい部分なのでと脅される。生活は普段通りで良く、貧血が見られるので薬を1ヶ月分処方しておきますと。

痛みも随分収まって来ているし、一応順調と見て良いのだろう。私の様に時々術後の経過を調べるため通う人が多くなり、混む訳だ。

11Fレストランで富士を観乍ら、エビフライ付きオムレツとコーヒーで昼を済まし、玄関に出るとバスが来た。

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2018年3月 1日 (木)

メジロ

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写真をクリックすると拡大 クロガネモチを丸呑みのメジロ。「里山を歩こう」さんより.。

我が家のツルウメモドキ、今年はそれ程実が生らなかったが、メジロが数羽来て、あっという間に無くなった。兎に角素早い動きの鳥だ。

1週間前ぐらいか、伊東ガスの苑地に植えられた伊東小室桜が満開だったが、30羽位のメジロが蜜を吸いに来ていて壮観だった。

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2018年2月25日 (日)

アルゼンチンのハチ公

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飼主の墓の横に座るカピタン

アルゼンチンのビジャ・カルロス・パスと言う所で飼われていたカピタンと言う名のジャーマンシェパード系雑種の雄犬が18日、老衰で死んだ。

06年飼主のグスマンさんが亡くなったが、葬式の翌日姿を消した。皆で行方を探し回り、翌年1月グスマンさんの墓に住み着いているのを発見された。

其処は車で45分の所であり、カピタンを連れて行ったことはないそうだ。管理人によると墓地を歩き回った末、グスマンさんの墓で止まり、そこへ居ついたそうだ。

家族は何度も連れ戻したが逃げ出し墓へ。管理人と相談居させてもらう事に。以来管理人や動物保護団体が世話していた。

11年に亘り、夕方6時になると墓に寄り添う姿は、人々の驚き、感動となった。地元では銅像を建てる動きがあるそうだ。

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2018年2月22日 (木)

セミクジラ

16年02月13日マッコウクジラ(抹香鯨)が小田原の海岸に、16年07月05日コククジラ(克鯨)の死骸が、伊東の浜辺に打ち上げられた。

19日には、川奈漁港の定置網に9m、9tの絶滅危惧種セミクジラ(背美鯨)が入っており、発見時は潮を吹いていたが、間もなく死亡。

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クレーンで伊東港、魚市場に引き揚げられたセミクジラ

セミクジラとしては小さい方らしいが、市や漁協は対応を協議中とか。(伊豆新聞より)

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2018年2月11日 (日)

手術後1

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写真をクリックすると拡大 病棟より愛鷹山と富士

1月22日(月)静岡がんセンターで胆嚢がんの手術を受け、1月29日(月)には退院した。

2月9日(金)術後初めて出掛ける。13:00なので到着後11Fレストランでトンカツ。血液検査、レントゲン、そして担当医師に会う。

行く度に、手術は成功しても体が持つかと、私が心配するので、高齢でもあり、1週間で退院は先生も少し気がかりだったらしい。私が元気で、痛みも小さくなり、食欲も出て来たというと、大層喜んで下さった。

がん性かどうかの結果は未だ判らず、3月2日(金)の予定だ。

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2018年2月 8日 (木)

安楽病棟

Book帚木蓬生著「安楽病棟」静岡がんセンター病棟にて。

12月の入院では、井上靖「海峡の緑の仲間」そして1月の入院では源氏鶏太「青空娘」と菊池寛「無憂華婦人」を読み、そしてこの帚木蓬生の600ページ余の文庫本を読み終わった。「青空娘」と「無憂華婦人」は★5。

予備の本を家に用意しての入院だったが、傷の痛みは兎も角、リハビリ等色々あったし、2~3週間の予定が1週間となり、これだけで終わった。

上記3作は、今は死語となった女性の・・・ですわ。・・・ですの調だが、「安楽病棟」はスマホ少し前の話なので、痴呆症、看護婦等で語られている。

ある内科病院の認知病棟での物語で、初めはそこに入る患者家族の話として進行。途中からそこに勤める城野看護婦の対応の記録となり、終末医療に疑問を持つ香月医師の行動に、悲しみを持ちながら終末へと向かう。

認知症現場の見事な描写と、結論の出そうにない終末期医療の問題点を、中村桂子が解説している。彼女の本は何冊かあるが難しく途中挫折していたが、この名解説には感動した。そして帚木医師の医療物には失敗作が無いもののようだ。 ★5。

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2018年2月 7日 (水)

騒がしい隣ベッド

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写真をクリックすると拡大 病棟より

病室には時間になると見舞い客が訪れる。最後の相部屋の人は兎に角とっかえひっかえ数人が来て煩い。退院の時娘が来ただけの(それも退去後談話室で会ったので)我が家と対照的。

声が大きい、時間が長い、笑い声等皆パンフレットで注意されている事だが、大勢だとついそうなるようだ。一人一人注意される訳でないし。

私は余程病棟受付まで行き、注意して貰おうかと思ったが、誰が言ったか分かってしまうし、1~2日の我慢と、廊下に出て、突き当りの展望室の椅子で本を読んでいた。

其処へ隣の方が見え「連中は11F展望レストランへ行きました。騒々しくすみません」と謝られ「お気を使わないで」と返した。注意しないで良かったと思った。

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2018年2月 6日 (火)

看護師

Nurse_2看護婦が看護師になってから、私は殆ど看護婦なのにと思っていたが、今回入院してみて認識を改めた。外来と違い病棟では男の看護師も多く、その熱心な働き振りには感心、これなら看護師の総称も許されると思った。

ただ、看護婦より「今日はシチョウが居ませんので私が代わりに・・・」と挨拶され、咄嗟に何の事かよく分からなかったが、成程婦長→師長と後で気が付いた。ナースステーション、ナースコール等は健在だ。なお男性は看護士、女性は看護婦それを総称して看護師としたと。

ところで夜ふと目を覚ますと、懐中電灯を持ち、素早い歩きで,あちこち大変そうな病人を見回っているのを見て、かねてから言われている、夜勤の人の大変さを改めて知り感動した。

清拭をしてくれたベテランのおばさんの事を書いたが、その後余りにも上手だったので、もう1回やるよう言われ指名したが、ホテルと違いそうもゆかずいつもの看護婦が来た。

背中を拭いただけで、後で来ますから御自分でと去り、余りの違いに呆気にとられる。この看護婦は寝ている横の上で数回クシャミ、最後はすみませんと謝ったが、横を向くでもなかった。優しい良い人なのだが…。後で慌てて嗽をした。

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2018年2月 5日 (月)

死ぬかと、そして怪現象

Suimin1月26日(金)の夜、がんセンターの病棟で寝ていると、急に息苦しくなり、息を吸っても上手く吸えず、だんだん吸う力が弱っていくので、かろうじて手を伸ばしナースコール。直ぐ来てくれ、ベッドを操作、頭を上げ、血圧その他を測り大丈夫との事。収まるが、生まれて初めての経験で非常に驚く。

ところでその後間もなく、両手と胸の辺りを2ヶ所づつ計8ヶ所位か、非常に優しく優しく押さえてくれるものがある。呼吸を止めると止まり、再開すると又始まる。そんな事を数回やっていたろうか、この現象は何時の間にか無くなった。

どちらも経験した事の無いもので、しばし呆然とする。宗教心の無い私だが、これはあの世から未だ来なくていいよというサインだったかと思われ、涙が止まらなかった。そして長生きして良かったとも思った。この話は家内以外ここだけ。

この後喉が渇き、水を飲むとトイレに行きたくなるので看護婦にマスクを貰ったり、一時良かった頻尿が復活、トイレに駆け込もうにも点滴スタンドのコンセントを外したりと、間に合わないので尿瓶を持って来て貰う。ベッドはテレビでよくやるパラマウントだが、これもその付属の吊るしケースに入っていた。

23日(火)26日(金)の夜、色々素早く対応してくれた看護婦は、清純な若い人で、これぞ看護婦と言う方だったが、退院時は勤務明けで、お礼も言えなくここに記しておく。

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2018年2月 4日 (日)

1月入退院の経過2

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前庭より静岡がんセンター。

26日(金)先生は29日(月)退院と。そうなると2~3週間の予定だったのが、11日という事で、未だお腹が痛いが、データ上は良いのでという事。そうしないと医療財政がパンクするし、ここではがん患者が押し寄せているらしい。

27日(土)退院後の説明などあり、28日(日)先生や相部屋の人、世話になった看護師に挨拶。病棟受付の事務員にこの前と2回なので、もう来ませんからねと言い、看護師の皆さんにありがとうと伝えてくれるよう頼む。今回の費用65880円だった。

29日(月)ベッドで娘を待っていると、10時過ぎたので次の方が入るからと追ったてを食い
、エレベーター前の談話室でやっと来た娘と共に、退院後の薬などの説明を聞く。氏名の書かれた腕バンドを鋏で切って貰い、やっと釈放だ。

帰って腹の痛みも大分治まり、力も付いて来たので2月2日(金)具合の悪い入歯本格的には退院後との事だったので出掛けると、直ぐ来ると思わなかったらしく元気なのを驚かれる。

なんと今度は先生の方が大腸ポリープの手術で2週間の入院と。ポリープで一寸長すぎやしませんかと言ったら、息子が医者で、私は1週間で良いと言ったが、どうしても2週間となったと。そんな訳で又仮の手当てとなった。

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2018年2月 3日 (土)

1月入退院の経過1

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静岡がんセンター前庭より。

胆嚢がんの手術という事で、12月静岡がんセンターに入院したのだが、直前の検査で赤信号。中止となり退院するも、再検査の結果良しとなり再入院。こんな事例はよくあるのだろうか。

1月19日(金)1人でバッグに荷物を入れ入院。2人部屋。隣の方とは話をしたのだが、手術後詳しい事が記憶にない。名前だけはメモしてあるのだが、顔も浮かばない。以前、検査時の麻酔で記憶が飛んだのと同じか。

20日(土)21日(日)とリハビリ、歩行訓練、シャワー等結構忙しい。

そして22日(月)家内と娘が来て手術室へ。全身麻酔で行った後集中治療室へ。家内達には切取った胆嚢とその辺の肝臓の部分が示されたという。約3時間というから標準的なものらしい。検査結果は2週間後と。

私が寝ている間に、2人は車で帰った訳だが、折から降り出した雪で、伊東数km手前の亀石峠下りで、スリップした車などの為Uターンさせられ、小田原まで回って伊東に着いたのは11時と後で知る。

23日(火)病棟のナースステーション横の個室に移る。手術での腹痛の他、繋がった小便の管が苦しく、何度も看護婦を呼び調整して貰う。抜けの悪い人もあるそうだ。

24日(水)清拭を頼む。ベテランのおばさんで、全身をやってくれ気持ち良くなる。一応看護師資格を持っているそうで、管が外れても直せると。

25日(木)点滴以外のチューブを抜く。昔のような抜糸は無く、自然に無くなるとか。相撲の暴力事件での貴ノ岩の頭の様にはっきりとした糸が見られないのが不思議。

2人部屋に戻る。19日居た隣の方は新入りの方に替わっており、その方によると、私のベッドには開けてみて中止の方が居たと。交代の激しさに驚く。隣の方も手術不可で放射線治療と。

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2018年1月30日 (火)

退院

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がんセンター前庭の猫。昨日退院。今日は町医者に報告がてら不足の薬を貰いに行く。詳細は後程。

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2018年1月18日 (木)

オキザリス

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オキザリス:セルヌア。林道にて。以前一か所にあったのが、どんどん路傍に拡がっている。

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2018年1月16日 (火)

土狩、納米里

Fujiがんセンターには東海道線、三島駅よりバスで行くのだが、途中行きは御殿場線の下土狩駅に、帰りは長泉なめり駅に寄る。とがり、なめりと変わった名前だと思っていたら、東京新聞1月14日静岡版でその由来を知る。

1万年前の富士山噴火時、大量の溶岩が約40kmここ長泉町を流れ下り、土狩辺では地形が尖っているから「土狩」の説があると。「納米里」は逆に地表が滑らかなのが由来という。

土狩は昔、伊豆の玄関口として栄えていたそうで、三島駅として三島大社参詣客や、伊豆の温泉客で賑わっていたそうだ。

それが、1934年丹那トンネル開通で東海道線三島駅が出来、こちらは御殿場線という単線になり下土狩駅としてすっかり寂れてしまったそうだ。

世界ジオパークを目指す伊豆だが、この溶岩地形もそのせいで脚光を浴び、観光客も増えつつあるとかで、駅前の賑わいを取り戻せるかだ。

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