2017年9月19日 (火)

フヨウ

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芙蓉。国道135号線とJR伊東線間のフェンス下に生えている。近所の民家に今咲いているのはスイフヨウ。これは何処からか鳥が種を運んできたものか。

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2017年9月16日 (土)

ヒガンバナ

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彼岸花、曼殊沙華。大量に咲いて、観光化している所もあるが、やはり畦道などに少しづつかたまって咲いているのが良い。寝ている中に開花するのだろうか。何時も突然感で驚かされる。

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2017年9月13日 (水)

ハイビスカス

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ハイビスカス:ハワイアンイエロー

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2017年9月10日 (日)

朝鮮人虐殺

Stop_violence_21923年9月1日起こった関東大震災では、多くの朝鮮人がデマに動かされた人々によって虐殺された。中には誤って日本人や中国人も殺されたらしい。

それなのに1日の墨田区での追悼式では、例年行って来た知事からの追悼文が「歴史家が繙くもの」として送られず、墨田区長もこれに倣ったとか。

恐らく犠牲者数に不満があるらしい。慰安婦や、南京虐殺と同じに。しかし公的確認だけでも233人とあり、大量殺人は否定できない。第一そのような混乱と興奮の状況で、冷静な殺傷人数の勘定など 出来るものであろうか。

当時小田原近くに住んで居た作家の尾崎一雄も自警団が朝鮮人を探し回る様を目撃、広範囲に亘ったことが推察される。一方、神奈川、鶴見署の大川署長は、凡そ300名の朝鮮人を迎え入れ守ったとされる。

ビルマではアウンサンスーチーが少数民族ロヒンギャの件で煮え切らず、ノーベル平和賞を返せという騒ぎに迄発展している。小池知事も判断の誤りを認めるべきと思うがどうか。

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2017年9月 7日 (木)

ムクゲ

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木槿:宗旦。夏中長い事咲き続ける。

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2017年9月 4日 (月)

四国巡礼記

Book東京新聞で俳人「黛まどかの四国歩き遍路」が連載中で、好評らしいが私も愛読中。似たような著書が沢山出ている。家田荘子「四国88ヶ所つなぎ遍路」月岡祐紀子「平成娘巡礼記」辰野和男「四国遍路」等持っているが未読。

どれも同じような体験談だが、それぞれ面白い。(と言ったら失礼か)。歩き、自転車、バイク、車と、体調、費用、時間等それぞれ理由あってのことだが、矢張り基本は歩きと思う。現在道標、宿等昔に比べ良くなっている様だが、大変な事に変わりはない。

何といっても今の様に観光化していない、大正の頃の高群逸枝「娘巡礼記 (1979年) (朝日選書〈128〉)」だろう。仕事や三角関係から逃れ、熊本から24歳で四国巡礼に出た時の記録だ。地方紙に記事を送る約束で船賃を貰っての出立で、いきなり野宿だった。。

今と違いお遍路お断りの風潮の中、行倒れもあった時代だけに、娘一人の道中はどんなに頼りなかったことだろうが、後「火の国の女の日記」等を書く女性運動の草分けだけある。途中大分のお爺さんと同道したりもしながら、何とかやり遂げた感動物の紀行だ。

本人は記事になったものは見ないで終わったらしく、詳細は解説にある。それだけに60年後やっと出版された文章は、本人が見たら手を加えたい所もあったろうが、それが却って生々しさを醸している面もあり、★5だ。

最近亡くなった作家、車谷長吉と詩人高橋順子夫妻の札所巡りも良い。車谷長吉「四国八十八ヶ所感情巡礼」。順子が怪我したりして大変な道中だ。こちらは雉撃ちが矢鱈で★4。

四国88ヶ所を遍路、西国33ヵ所を巡礼と言うのが正しいそうだが、混用されている様だ。スペイン、サンティヤゴにも巡礼道があり、檀ふみ等の本も出ている。最近増えた外人も、そちらから来た野宿のバックパッカー等が多い様だ。

関東では秩父にもあるらしいが、ここ伊豆にもあるとか。私も行ってみたいのだが、脚がもう許してくれそうもない。指を咥えて巡礼記を見て我慢するか、というのが今の心境だ。

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2017年9月 1日 (金)

コフキサルノコシカケ

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粉吹猿の腰掛。近くの林道にあるミカン園入口にて。大樹の分かれた方が枯れたかで、切り口に生えていた。白っぽい下面を粉吹と言うらしい。高価に取引とあるが、そんなのが目立つところにあるのも解せない。

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2017年8月30日 (水)

中距離弾道弾

Kim_jong_un北から発射された弾道弾で日本中が大騒ぎだ。報道が自国の軍部より速いと韓国は驚いている。たしか地震の時もそのようだった。

今回警報の早かったのは良いとして、頑丈な建物に逃げ込めの一点張りだが、そんな建物は皆鍵が掛かっている筈。津波避難ビルと同様だ。最近高層ビルで安心して窓を開け、屋上からロープで入られるケースがあるとか。難しい問題だ。

その点では、日頃避難訓練を行っている韓国では、入り口は別なのだろうか。その探訪記事が欲しい。戦時中、防空壕に避難したが、直撃で即死、出てたものが助かった例もあり運不運だろう。

長崎で郵便配達中の少年が吹き飛ばされ、背中真っ赤の無残な写真を見る。谷口稜曄(スミテル)さん、88歳で今日亡くなられた。瞑目。

全てで手詰り感があり、私としては韓国軍による速やかな斬首作戦あるのみと思っている。叔父を殺し、その側近がいち早く反旗、今将軍の右に立って拍手しているのを見るにつけ、裸の王様の語が浮かぶ。

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2017年8月28日 (月)

メガソーラー

Icon_044260_32原子力エネルギーに替わる自然エネルギーとして、風車や太陽光発電が持て囃されて来ている訳で、エネルギー利用の点では文句なしだろう。

しかし、その為に自然が破壊されるとなると一寸違ってくる。風車発電が低周波とか景観で問題になっているが、大規模の土地を取得しての太陽光発電所(メガソーラー)も同様反射光による周辺への影響などから、山中に作るケースが増えているらしい。

ここ伊東でも、市街地を殆どカバーするような面積の、大規模山林伐採が行われようとしている。河津町、三筋山では反対運動も空しく、11基の風車が作られて、景観台無しとなった。

国も自治体も後手後手だ。それどころか国が2012年、電力会社が一定価格で買い取る制度を設けて、出力1千KW以上のメガソーラーの認定は80余件だったのが、今年は1万件余となったと!

私は墓々と騒いでいる頃、日本人の大部分はそう古くない時代、殆ど墓無しだったのに、これでは狭い国土が墓で埋まり、住む所も無くなると思っていたが、今世の中は墓仕舞いとかで、減る一方とか。

替わってこのままでは日本中の山林がソーラーパネルで埋め尽くされ、景観、水害など公害となるのは明白で、後追い行政では大変な事になると憂えている。参照 伊東メガソーラー建設の中止を求める会

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2017年8月25日 (金)

テッポウユリ

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鉄砲百合。

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2017年8月22日 (火)

クサギ

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臭木。隣との境にあり、何年か前伐られたが、根からこちらの領域に逃げ出し、今年は盛大に咲いた。

20日、新千歳空港で飛行機が中々飛ばず、皆イライラしている時、乗り合わせた松山千春が機長の許可を得て「大空と大地の中で」を歌って、大拍手となったそうだ。

こんな時にこんな曲を歌われては、もう感激しかなかったろう。ユーチューブを見ると閲覧500万回とある。

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2017年8月19日 (土)

なぎさホテル

Book伊集院静著「なぎさホテル (小学館文庫)

伊集院静がテレビに出ていた。夏目雅子との関係が話題になっていた。そこで求めてあったこの本を読む事とした。

結構いい加減な生活をしている中、そんな自分に嫌気がさし、逗子の海岸でボンヤリ海を眺めている所を、近くにあるなぎさホテルの支配人に声を掛けられ、金もないのに約7年もここに泊まることになる。

そこで作家を目指すようになった経緯が良く判る。この後夏目雅子と一緒になるが、すぐあの様な別れに。なぎさホテルの最期が哀調があり傑作だ。 ★★★★★

続いて短編集「乳房」。表題作は吉川英治賞で、よく書かれているが、他は一向に面白くなく途中で投げ出した。島に赴任の「機関車先生」も解説はべた褒めだが、この手の物語も多い中、余り良いと思われなかった。

作家も初期とか、物によって下手な作品もあり、どれも一応読ませる人と、差がある場合があり、うっかり沢山買えない。

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2017年8月16日 (水)

ハマカンゾウ

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浜萱草。戻り梅雨だとか。余り蒸さないので助かる。エアコンもあまり動かしていない。

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2017年8月13日 (日)

逃亡

Book帚木蓬生著「逃亡〈上〉 (新潮文庫)」「逃亡〈下〉 (新潮文庫)

医者であり作家の帚木蓬生(ははきぎほうせい)を何で知ったか忘れたが、この変ったペンネームは、源氏物語の2番目の題名帚木と、末摘花の出てくる巻から蓬生を採ったそうだ。

そのペンネームも医学部を受け直すこととなり、以前卒業した高校で、もう結婚や就職をしている筈と先生に怪しまれぬよう、偽名として使ったと。TBSに入社したが碌でもない仕事をやらされ嫌気がさし、医者への道を進んだそうだ。

精神科医らしい作「閉鎖病棟」から読むが、百姓一揆を扱った時代物「天に星地に花」も良い。そしてこの「逃亡」、戦時中の憲兵が敗戦となった時、逃げ回った末結局捕まるが、あっけない最期で、戦勝国の軍事裁判のいい加減さを知る。

私は憲兵と言うと国内で威張っていた事しか知らず、香港でのこのような活動があったことが、多くのBC級戦犯を生んだことを知る。

巣鴨プリズンは今サンシャインビルとなり、何の跡形もない。私も東條以下A級戦犯にディスバイハンギングと、次々に判決が読み上げられるラジオが今も耳に残っている。

天皇の責任が語られ、本当にその通りだとも思ったが、作者は他の元憲兵にそれを語らせ、主人公はこうなったのも自分の責任も皆無でなく、全て戦争のなせる業であり、仕方がないのかという立場だ。

心理状態は元より非常に細やかに描かれており、文庫本1200ページを一気に読んだ。 今は亡き久世光彦の名解説がある。 ★★★★★

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2017年8月10日 (木)

飛鳥Ⅱ

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今日は按針祭りの花火で、飛鳥Ⅱ240m、50142t。も来ているが、曇天で、微かに小雨だ。小舟の往復で見学らしい。申し込み多数で中々だ。

花火は体調良くないので浜まで行かず、自宅の2階から見たが、雲が低く垂れ込め、煙も凄く殆ど見えず、ここへ来て最悪だった。

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2017年8月 7日 (月)

ヤマトシジミ

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大和蜆蝶。台風が来るので、午後の眼科の検診は変更して貰う。この台風5号(ノルー)は歴代4位の長寿で、未だ記録を伸ばしそう。お目出たいとは言えないのだが。

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2017年8月 4日 (金)

日本橋

Tramway_3東京は日本橋の上の、あの鬱陶しい高速道路を取っ払うそうだ。しかしオリンピックの後だし、巨額の費用が掛かると。さも有りなん。

本当はオリンピックなどしている場合でなく、直ちに返上すべきと思うが、そうはさせじとゼネコンなどがどんどん工事を進行させている。過労死も出るほどだ。

私は外環が出来た段階で、首都高速はすべて取っ払い、都電を復活させるべきだと思っているが、これは無茶な考えだろうか。

市電は他の国でも盛んに復活しており、日本でも地方ではその機運だ。自転車専用道も作って貰いたい。

小池都知事進める無電柱化は無論、途方もない金額が予想されるが、直ぐにも出来る全面禁煙を手始めに、オリンピック後と言わずに、取っ掛って貰いたいものだ。

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2017年8月 1日 (火)

ムクゲ

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木槿:パープルピラー。直立性で場所を取らなくて良い。猛暑が続き、庭の手入れも儘ならない。

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2017年7月29日 (土)

苦心の学友、他

Book佐々木邦著「苦心の学友 (少年倶楽部文庫3)

明治の世、武家から伯爵となった花岡家の三男坊の学友として、旧臣下である内藤家の正三君が乞われ難題に立ち向かう物語だ。

子供の頃読んだ記憶がある。鷹揚な殿様、優しい奥方、旧弊の塊みたいな学監の安斎老人、そして我儘ながら友を欲しがっている三男と、そこで揉まれる正三君。久しぶり(70年?)の再読だが面白かった。

他に探偵物を2冊読む。砂田弘著「少年探偵事件ノート (フォア文庫)少女探偵事件ファイル (フォア文庫)」。共に1986.89年作で、事件と言っても他愛のないものだが、大人が読んでも面白く、爽やかな読後感でお勧めだ。

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2017年7月26日 (水)

デュランタ:タカラズカ

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デュランタ:宝塚。

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2017年7月22日 (土)

ムラサキゴテン

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紫御殿:セレクレアセア。

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2017年7月19日 (水)

日野原さん逝く

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聖路加病院の日野原重明さんが105歳で亡くなった。110歳迄ギッシリ予定が詰まっていたそうなのに。

だが、自宅療養を選び、経管栄養もせず、家族の方に見守られて逝かれたそうだ。

背中があれだけ曲がっても、あれだけの行動力。我が身に比べただただ敬服のみだ。

私等余り社会に寄与しない人生を送って来ただけに、大勢の子供達と一緒に踊る先生が正直羨ましかった。

聖路加病院は改築の際、数階程度ものを反対を押し切って高層階としたそうだ。

余談だが、当時私は退職後赤帽をやり、建設に関わった清水建設の機材センターより無線機や測量機など運んだものだ。間もなくサリン事件で大規模受け入れが出来た。

お付き合いのあったそうな金子兜太さん(97)の「日野原大老静かに宴大いに宴」の句が良い。(東京新聞所載)

御立派な最期であり、深い感動を嚙締めている。

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2017年7月18日 (火)

オニユリ

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鬼百合。去年は咲く前に枯れるのが多かったが、今年は良く咲いた。

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2017年7月15日 (土)

ヤマユリ

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山百合。空梅雨で、猛暑だ。昨日クマゼミの初鳴きを聴く。

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2017年7月12日 (水)

ホリカワクシヒゲガガンボ

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堀川櫛髭大蚊♀。生物がカタカナで記され、元が判らないことが多い。植物だと大体の図鑑には漢字も載っているが、昆虫図鑑はあまり無い。

そこで色々調べた結果、ホリカワ=自然史研究者堀川安市氏。氏の功績を称え献名。櫛髭=♂。♀は櫛髭でない。蚊の大型なので大蚊と。

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2017年7月 8日 (土)

九州北部豪雨

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九州北部豪雨での山崩れだが、専門家がもろいマサ土質を言っていた。それもあろうが見る通り密植状態の放置された杉の山である事が判る。

杉は根張りがあまりないので倒れやすいのが欠点。広がる枝の樹は根も同じ下に広がっているので倒れにくい。昔九州を旅行した時、本州以上にスギなどの植林の多さに驚いたことがある。

また、中国大連で、敗戦後中国人が山の樹を根こそぎ伐り、その後猛烈な濁流が我が家の前の道を流れた記憶がある。

伊東では、今巨大な太陽光発電装置メガソーラーのために、大量の樹木が伐採され、自然が破壊されるのではと憂慮されている。

放置林も無計画な伐採も、民間の土地だからどうにもならない歯がゆさだ。伊東でも静岡の製紙会社所有のスギ林が、尾根の向こう側に延々と放置されている。

各種の弊害を生んでいるのに、何の根本的対策も聞かれないが、人災ではないのか。

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2017年7月 7日 (金)

コクワガタ

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小鍬形♀。ベンチに居た。

我が家から急坂を少し降りると伊東線。直ぐ国道135号線に出る。そことバイパスの間に今月よりドンキホーテが出来た。魚からテレビ迄一応何でもありだ。

腰が痛く整形外科で腰部固定帯と言うのを付けているが、心臓が弱っているとかでその薬も。そんな訳で帰りの坂道はきついが、駅まで行かず助かる。

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2017年7月 4日 (火)

ヘメロカリス

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ヘメロカリス:フランスハルス。去年載せた記事を見ると都知事選だった。

今度の都議選、自民党大敗、都民ファーストが大勝となった。小池知事の支持は勿論だが、東京がいつも代理国政選挙となるという面で見ると、劇的であった。ただ受け皿であるべき民進党が情けない。

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2017年7月 1日 (土)

カマキリ

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カマキリの子供。あまり動かないので、虫の中では格好の被写体だ。

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2017年6月30日 (金)

コクチナシ

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小梔子。やっと梅雨らしくなって来た。

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