2019年3月21日 (木)

コスミレ

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里山を歩こうさんより。小菫。石垣の隙間に生えている。


医者に行く途中にも、コンクリ舗装の隙間から、盛大にスミレが咲いている。

我が家でもそういうのを見掛け、採って来て庭に植えるが、翌年出て来た試しがない。蟻が運んだのからだというが。

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2019年3月15日 (金)

ルリビタキ

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里山を歩こうさんより、瑠璃鶲♂。図鑑だと青色頭の方迄あるが、変化するのか判らない。

明日は雨との予報で、今日の整形は牽引、ウォーターベッドに加え、点滴と、両膝の注射をして貰った。

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2019年3月 9日 (土)

ウメとメジロ

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里山を歩こうさんより。白梅と目白。

大体整形外科に通い、牽引とウォーターベッドをやっているが、1ヶ月置きには点滴を1週間1回。骨を強くする薬を4週間おきに飲む。これは朝飲んで、30分横になってはいけないと。

これに加え肢が痛くなったので、1週間置きに両脛に注射、カルシュウム補給と吸収の薬を毎朝飲む。

内科では心房細動に血液サラサラと、血管拡張の薬。胃の具合がと言ったら胃酸抑制の薬を。薬と注射漬けの日々だ。

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2019年3月 7日 (木)

我が家のヒミツ

Book奥田英朗著「我が家のヒミツ (集英社文庫)

「家日和」「我が家の問題」と読んで来て、この「我が家のヒミツ」で短編集3部作。各6短編から成り、夫々最後の1編は続物になっている。

「家日和」の”ここが青山”の青山は私のハンドルネームでもあり(これは山の記録ホームページ”青山白雲”から採る。もう一つ”かりさか”は雁坂峠から採った)。”青山白雲”とは、”青山元と動かず、白雲自ずから去来す”からだそう。

ここでは”人間(じんかん)到るところ青山あり”から来ており、世の中何処にでも骨を埋める場所があり、大望の為には郷里を出て大いに活動すべきの意だそうだ。

どの短編も良いが、「我が家のヒミツ」の”手紙に乗せて”が丁度私の立場を書いたもので、涙しながら読んだ。

主人公の父が伴侶を失い、すっかりしょげて食欲も無くなり、それを聞いた上司が心配してくれる。その上司も少し前、妻を亡くしておかしくなり、鬱病で精神科に罹ったそうで、御陰で回復、この人との手紙のやりとりで良い方向に向かうというもの。

私も予想しなかった時に家内をあれよと言う間に亡くし、その喪失感は未だに深く、これを癒して呉れる人が見当たらないのが現状だ。

この短編では、人は近しい人を失った者と、そうでない人に別けられるというのを納得せざるを得ない。 どの短編も面白く良く出来ており★5.

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2019年3月 4日 (月)

マテバシイ

中古住宅の我が家には、傾斜地に買った当時から2本のマテバシイ(馬刀椎)が生えていた。西側のはほぼ丸坊主にされていたが、年々成長凄く、最近は伐採諦めだ。

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東側のは階段に張り出しており、これは4年前撮ったものだが、今は反対側の家の柿の木に被さらんばかりとなった。

東電が来て架線に接触するので伐らせてくれとの事だったが、上の方を少しだけだ。毎年1~2m伸び、伐っていたが、歳なので手に負えなくなった。

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丁度、下の最近入った別荘の手入れに来ていた業者に依頼、1日でこのように。4万だった。暑い季節登る時、ヒンヤリして一休み。助かっていたが仕方なかろう。直ぐまた伸びる事だし。

洗濯機も、家内の居た時分から不調で買い替えを言われていたが、騙し騙し。しかしここへ来て一向に済まなくなり、音を上げ電気屋に。今度は1人なので小さいのにした。これも4万5千。調べたら町田で買い、20年経っていた。ドラム等がヘタったのだろうと。

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2019年3月 1日 (金)

尾畑さん、徒歩旅断念

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東京から大分の住居に徒歩で帰るため、東海道を南下中の尾畑さんが、浜松で打ち切り親族の車で帰った。リヤカーが載る車だったらしい。

最初の中は人も少なく、飴玉を差し出す少女のシーンなど実に微笑ましかった。急な長い登坂では、待ち構えていた人々が手伝う場面も。

しかし段々人数が増え、交通事故を心配しての上の断念となった。そこは側道らしく車も少ないのだが、駆け付けたらしい人々の車らしいのも2~3あり、もっともだと思った。

テレビで中継したのでは当然予想される事態であり、コメンテーターも終わってから出す事は出来なかったかと言っていたが、それではあの人気も出まい。

NHKの大河ドラマが一向振るわないが、ポツンと一軒家は堂々と視聴率上位に入って来た。大量の人と時間と費用をかけた大河に対し、一軒家はレポーターとカメラマン二人の番組だが、人々の求めているものがそこにあるからと思われる。

今回は尾畑さんの素直で丁寧な人柄が更によくわかり、私は良かったと思っている。

なお大河ドラマの話をしていて、亡き家内が虎劇場ねと言って、暫く何の事だか分らず、その後気が付き大笑い、後々我が家の語り草となったのも、今は哀しい思い出だ。

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2019年2月27日 (水)

イヌノフグリ

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里山を歩こうさんより。

今やオオイヌノフグリが席捲している状態だが、ここ呉市では路傍に普通にみられると。拡大だと実に可愛い草花だ。

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2019年2月18日 (月)

大室山焼

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伊豆新聞より。

17日行われた、大室山580mのススキ原焼。さくらの里より

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2019年2月13日 (水)

虐待と保護

ラブラドールレトリバーの老犬を蹴るおばはんが、ネットにアップされ、これを見た広島の愛護団体の代表が地図アプリ等で特定、京都の現場に5時間かけて車で駆け付け、警察も出る騒ぎとなり、無事保護した。

本人は躾と言っている。テレビのコメンテーターは、動物は物扱いだから、返せと言われたら返さざるを得ないと。そんな馬鹿な。今はレイと名付けられ、大分落ち着いていると。

保護団体でレイ↓

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千葉では、父親に冷水を顔面に掛け続けられて死亡した心愛(ミア)さん。これも躾と言っている。こういう事件を根絶するのは不可能なのだろうか。

学校、教委、児相、警察、動物愛護団体と色々あるが、やはり近所の人達ではないか。歯痒い。

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2019年2月10日 (日)

キタキチョウとホトケノザ

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里山を歩こうさんより。北黄蝶と仏の座。

南は南西諸島、本州は北、外見の見分けは困難とある。よく見掛ける蝶と花だが、カメラが良いとこうなる。

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2019年2月 4日 (月)

アロエ

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13.02.05しおさい公園にて撮影の物。

整形とスーパーに行く位で、運動不足を補うため、アルインコ社製の室内自転車をアマゾンで買う。¥10990。

負荷一番軽いウォームアップ用1~3の中1から始めたが、10km位30分で出来る。ほんとかな。駅まで1.7kmを3回位休み々歩く身としては。兎に角調子は良い様だ。

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2019年2月 1日 (金)

メジロ

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里山を歩こうさんより。エノキ(榎)とメジロ(目白)。伊東ではスズメより多い。

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2019年1月29日 (火)

ネガティブ・ケイパビリティ

Book帚木蓬生著「ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力 (朝日選書)

家内が去年の暮れ亡くなり、突然受けた心の痛み、少しは和らいだかに思われるが、未だ何かにつけ思い出しては涙の滲む毎日だ。

「山の中の一軒家」のテレビ番組が好評で、私も欠かさず見ている。行くと見ているよと言う人が多い。昨日のは奥様が信仰する或る宗派の別院が山中に建てられ、それを任された。御主人も感化され僧侶となる。しかし奥様が亡くなり御主人が後を継ぐ事となる。

それから大分経つらしいのに、思い出して涙され話が進まなくなる場面もあり、貰い泣きした。しかしお坊さんでさえそれなのだからと、私も少し慰められた。

ところで精神科医の帚木蓬生は、隅々まで行き届いた小説で素晴らしく、随分読んできたが、本書は医学啓蒙書に入るのだろう。

世の中は受験に象徴される様に、結果を如何に早く出すかという事で全て進行しており、これはポジティブ・ケイパビリティであると。医者の治療も例外ではない。治せないとなると困ってしまう訳だ。

これに反してネガティブ・ケイパビリティとは、どうしようもない事に直面した時、答えを出そうとせず、その状態に耐えて行けば、やがて何とかなるというものだ。

今の社会特に医療の現場では、治療により治すことに全力が注がれているが、治せそうもない時の患者や家族への対応はどうか。

家内の場合も色々手を尽くしたが、所詮治らない状況になったと見られ、先生方もそれなりにやって下さったと思うが、残された私としては、未だショックから回復出来ていない。しかし本書を読んで幾らか気持ちが収まった気がする。 ★5

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2019年1月27日 (日)

イルカ号

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伊東マリンタウンから出た、遊覧船のはるひら丸イルカ号。乗客の餌にカモメが。

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2019年1月23日 (水)

オキザリス

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オキザリス:セルヌア。林道などで野生化している。

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2019年1月22日 (火)

はつしま

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宇佐美沖に碇泊の掃海艇はつしま。60m、570t。

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2019年1月21日 (月)

大島の自然葬

Sakura自然葬の墓地を探しているが、南伊豆のそれを見学して、住職の丁重な説明を受け、それなりのやり方にはほぼ同感だった。ただ経営的には将来に不安な要素が見られ、一寸考えた。

そこで海を渡るので敬遠していた、大島の自然墓苑のホームページを見て驚いた。私が見た頃は出来たばかりとて少し貧弱、それが13年経た現在の園はすっかり立派になっていた。

此処も経営は寺院だが、最近この種のものが多く、景観は立派でも骨を納めるカロート式であったり、値段が割高だったりだが、此処の樹木葬形式では、合葬だがそれぞれの標石は出来るし、値段も安く、私と二人分でも十分出せる。後の経費も一切不要と。

色々ある中この形式を問い合わせてみると、二つ並べてでも未だ十分ありますとの返事を戴いた。

船だが熱海からとばかり思っていたが、伊東にも寄ることを知り、これを今度見学しようと考えている。三原山の噴火の恐れがあるが、それを言ったらきりがない。

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2019年1月20日 (日)

ハクセキレイとジョウビタキ

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ハクセキレイ(白鶺鴒)。

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ジョウビタキ(尉鶲)。いずれも、里山を歩こうさんより。今の時期伊東でも良く見掛ける。

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2019年1月17日 (木)

うらが

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伊東沖で、舟艇を出す掃海母艦うらが。141m、5650t。

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2019年1月16日 (水)

朝陽

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今朝の伊東沖。

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2019年1月12日 (土)

インフルエンザ

Cyushaインフルエンザが、2種類も猛威を振るっているらしい。去年12月、私も家内を伊東市民病院から、稲取の療養型病院に転院させたら、その日にお二人ともインフルの注射をするよう言われ、市に照会した。

市外の場合は依頼書を出し、やりましたからよろしくと言う返事がなされるという事で、可成り面倒なのに驚いた。そこで私は市内で通っている整形外科に頼んだら、ワクチンがもう有りませんと。

そこでも一つ掛かっている内科に行くと、ここも切れてますと。やはり面倒でも稲取でと思っていた中、家内が急死。一切御破算となる。

それからはインフルどころでない毎日に忙殺され、今少し落ち着いてきたが、これから又しばらくお悔やみのお礼や、お墓、相続等が控えており、遠くから来てくれる娘と動き回る毎日で、少しは気も紛れている。

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2019年1月 8日 (火)

イソヒヨドリ

里山を歩こうさんより、伊東の鳥。♂♀♂の順。

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煩いヒヨドリと違い、何時も堤防や屋根に大人しく止まっている。

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2019年1月 3日 (木)

南伊豆の自然葬

Ico_ajisai_v1伊東市民病院での治療がこれ以上不能となり、稲取の療養型病院に転院となった家内、介護タクシーで向かったが、ここで2日後亡くなった。

省みれば、今年に入ってから徐々に老衰の傾向は見られたのだが、大人しい家内だったので、気が付かなかった。そして次々と難病になり、こうなったのも定めと諦めざるを得ない。

娘と支払いのため病院へと向かう。昼食に伊豆の食堂などに入る度、連れて来たかったと涙声になる。帰り、伊東市営天城霊園に寄る。私の登った遠見山の中腹に在り、相模湾一望で想像以上に立派だった。

ほぼここに決めて帰宅したが、娘は埼玉の婿さんの墓に入るだけに、将来の管理を心配している。それもそうだし、私としては墓石式の墓地には正直どうもだ。

天城霊園は市民優先で安価であり、適当とは思うが、自然葬の墓地は無いものかとネットで探した。近いのに大島があるが、熱海から船だ。

そこで見付けたのが南伊豆の自然葬の霊園「紫陽花の丘」。骨壺を収める墓石式の墓には反対の、茨木に本山のある臨済宗の禅寺の別院だそうだ。無論宗派を問わず。キリスト教もあると。

何か頼りない海などへの散骨でなく、地面に埋め紫陽花を植えるというもので、土に還るという考え方がピッタリ来た。住職に電話すると何時でもいらっしゃいとの事で、近い内訪れる予定とした。

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2019年1月 2日 (水)

自然葬へ

Tree去年暮れに家内が亡くなって一人となり、生前碌に何もしてやれなかったと回想すると、涙が止めどなく遣り切れない。

しかし何時までもこれでは参ってしまいそうで、騒々しいばかりであまり見ないテレビだが、無理にも見る事とした。余り可笑しくなくとも無理にでも笑うと、気持ちが楽になり笑う事の大切さを今更ながら感じた。ただ鉦や太鼓の騒々しい合の手は閉口だ。

葬儀は通夜、告別式一緒の近親者10名の簡素なものが出来(親類方が内心どう思われたかは分からないが・・・)、霊安室でお別れの後、すぐ傍の伊東市斎場に向かった。こちらの骨揚げの丁寧なのには驚いた。

お別れでは、遺影として北海道旅行時の小樽倉庫街での家内の写真を、音楽は家から持って行ったCDプレーヤーで、家内の好きだった童謡のBGMを流した。

そしてこれも好きだった水彩画家の母君が画かれた、葉書大の原画を棺に入れてやった。後、御了解下さいのメールに、理科の先生でもあり「星になられた事でしょう」と今頃の星空の写真を添付して下さった。

娘が入院時から遠くだが時々来てくれ、色々な手続きなど助かっている。娘の負担にならないためにも、この後簡素な墓標を建てた自然葬をと、南伊豆辺りで考えている。

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2019年1月 1日 (火)

年頭所感?

Shogatsu_kadomatsu新年あけましておめでとうと言いたいところだが、去年暮れ家内をあの世に送り、ただ一人となり寂しく酒を飲み雑煮を戴いている。

今NHKの「熊野古道神秘の旅」を見ているが、もう身体的に無理なので、行く事は叶わないが、素晴らしい所があると感動だ。

ところで元気な老人の事ばかり、新聞やテレビは報じているが、現実はそうではない。家内の入院時も、お婆さんが次々と救急車で運び込まれ、家内の救急診断中も、次の方が待たされる始末だ。外来にもやせ細ったお婆さんが介護施設から運ばれ、家内の方が未だましかと思った。

家内は色々治療を尽くしたが、重度の嚥下障害は治らず、医者、看護士、担当事務員等と数回のミーティグの末、療養型病院行きに決まった。医者が家内にもしもの時を聞くと「その時は仕方がないと思います」と回答、私より余程しっかりしていると泣けた。

数件の病院の見学で、悲しかったことは、死相を浮かべた患者が一杯横たわっており、家内はも少しマシだと無理にでも思うようにした。

私は日本の人口は8千万人ぐらいで止まり、それが一番良い状態と思うが。政治家はオリンピックやカジノで景気向上という能しかないらしい。年寄りの長寿ばかり持て囃されているが、現実は人口減少に伴い年金の返上、空き家の増加が、凄い勢いで始まりつつあるのを今回身をもって実感した。

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2018年12月28日 (金)

イソヒヨドリ

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里山を歩こうさんより。伊東の鳥。

今年の1字は災だったが、我が家も文字通りそうなった。1月胆嚢癌発見で、静岡ガンセンターで切除、こちらの経過は良いのだが、家内の元気が徐々に無くなっていったとは、後で気付いたのだが、下肢静脈還流障害で歩けなくなり、障碍者2級となり、施設のデイサービスに行く。

喜んでその次の週行く直前、腸閉塞となり救急入院、重度の嚥下障害に陥り、治療不能となり稲取の療養型病院に転院した途端、誤嚥性肺炎で20日亡くなった。今遠くから娘が駆け付けてくれ助かっているが、当分ブログは中断かと思いますので宜しく。

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2018年12月17日 (月)

ヤドリギ

里山を歩こうさんより。広島の八幡高原にある、有名な3種寄生のヤドリギのある樹木。

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ヤドリギ。

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アカミノヤドリギ。

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最近広島で確認の、落葉するホザキヤドリギ。

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2018年12月10日 (月)

ちよだ

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写真をクリックすると拡大

朝焼けと「ちよだ」。

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2018年12月 9日 (日)

ちよだ

いずれも写真をクリックすると拡大

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曇天の伊東沖に碇泊の、潜水艦救難艦ちよだ。128m、5600t。

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2018年12月 8日 (土)

ガラケー

Keitai_karage_r6日は、ソフトバンクのスマホが繋がらなくなって大騒ぎとなった。地図を見ながら目的地を探すのも、待ち合わせ場所も大体で、近くに来たら又連絡と言う使い方だから、突然切れると慌てる。

我が家の携帯は、いわゆるガラケーで、殆ど使わず、パソコンで必要な時、固定電話から離れているので、操作にも便利なので携帯をレシーバーで使っている。

入院中の家内に何かあった時に備え、家を離れる時はマナーモードにして市民病院のナースセンターに伝えてある。この日、ブルブル鳴りだし驚いて出たが反応なし。帰りのバス待合所でも鳴り、傍の公衆電話で連絡したが異常なしだった。原因は判らずマナーモードは止めにした。帰ったらソフトバンクの騒ぎだ。

我が家のガラケーも、2022年には廃止となりますので、お乗り換えをと言う通知が来た。娘の運転ではカーナビにスマホを取り付け、知らぬ土地もスイスイだ。便利になったが思わぬ落とし穴もありそう。

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