2008年11月19日 (水)

一時停止

Rider 浜松医科大学が構内の私道に私的に設置した一時停止の標識に基づいて、大学生ら16人を摘発、大学側の指摘で県警は処分取り消し、反則金を返還謝罪した。

過去愛知県の大学でもそっくりな事が起こっており、どちらも私道といっても公道に出る所にあり、公安委員会の刻印の有無を確認しなかった警察の過ちというが、本物と紛らわしい標識を設置した大学側にも問題は無いのだろうか。

愛知県安城市の住宅地でもスピードの出しすぎを防ごうと、住民が市道に勝手に設置したもので摘発された例があり、こちらは設置者が送検されているが、その後出しすぎないようゼブラゾーンを設けるなど対策がとられたそうだ。

一時停止を守らず飛び出した危険な人物に、謝罪してお金を返すのも一寸おかしい気がする。色々法律上の問題もあろうがここは反則金は返さず、標識を警察で買い上げ正式なものにすべきではないか。

交通違反といえば昔は踏切などの陰にお巡りさんが隠れていて、捕まっても謝ると「今度から気をつけて」と許してくれたが、何時の頃からかスピ-ド違反で捕まっても「お急ぎだったんですか」とニコニコ愛想いいのだが許してくれなくなった。点数稼ぎになったためらしい。

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2008年11月18日 (火)

ノコンギク

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野紺菊。磯辺川畔にて。

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2008年11月17日 (月)

伊豆一碧湖美術館

10月17日行った一碧湖に11月13日妻と出掛けた。湖周囲の紅葉はまだだったが、二つほどある小島だけは紅葉していた。

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湖畔に住む方が鯉に餌をやっていた。

帰りは湖の高みに建つ伊豆一碧湖美術館に寄る。カシニョールの絵が常設展示され、私の好きなのはマロニエの樹に寄り添って佇む女性の絵などだ。中でも数枚の大きなタペストリーは見事だった。

ほかにアンドリュー・ワイエスの作品も・・・。小児麻痺の女性を描いたもので知っていたが、今回のは荒涼とした冬景色が多い。人が絵にしないような平凡な題材を描き続けている画家だそうだ。

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二階のカフェレストランで食事、湖を囲む森の彼方に真白の富士が覗いていた。伊東駅より一時間に二台バスが出ている。

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2008年11月16日 (日)

ヤクシソウ

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薬師草。2年草。伊東線沿いの崖地にて。ツワブキと一緒に咲いている。

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2008年11月15日 (土)

葛見神社の大クス

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伊東市馬場町、葛見神社のクスノキ。幹回り15m、樹高20m、推定樹齢数千年。国指定天然記念物。

下部は空洞になっており、支柱やワイヤーが縦横に張り巡らされて痛々しいというのが、後ろの高みに登っての感想だ。

幹の食害で問題のタイワンリスが、枝を渡っていた。撮ったのは1日だったが、神社では一家の七五三詣でが見られた。

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2008年11月14日 (金)

定額給付金は撤回したら

Money_100milion_2 給付金が国民全部に12000円支給されるという事だが、色んな点で疑問だ。13日配信された麻生メルマガでも反対論が大勢を占めている。編集者は賛成反対半々位にしたいところだろうが、こうなるという事はいかに反対が多いかが分かる。私もこんなくだらないばら撒きは即中止し、2兆円でもっと有効な対策をとって貰いたいものだと思う。

12000円に老人、子供は+8000円というのもおかしい。今一番困っている人々は誰だろうか。不景気で会社を首になった人とか、給料が下がって家のローンを払えなくなった人たちではなかろうか。そういう人達に重点的に対策をとるのが急務だと思う。

役人の天下りのための、矢鱈多い特殊法人の廃止という行政改革はどうなっているのだろう。予算を使い切らないとまずいので、不要なものを買い込むのも昔から一向に改まらない。こういう事に手をつけないでばら撒きとは・・・

高速道路を日曜は何処までも1000円というが、これも大渋滞を引き起こす恐れありだ。それより営業トラックを全日無料化する位の思い切ったことをするなら拍手だ。メルマガを読むと総理は巷をあちこち歩いて意見を聞く事が必要と思っているらしいが、そんな事をしないと分からないとは情けない話だ。

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2008年11月13日 (木)

(山路回想35)山と雲4

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南アルプス、鳳凰三山、観音岳2840.9mより。

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八ヶ岳を望む。

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甲斐駒ヶ岳2965.6m。

山と雲了。

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2008年11月12日 (水)

(山路回想35)山と雲3

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小金沢連嶺、雁ヶ腹摺ヶ原より牛奥の雁ヶ腹摺山1990m。

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同じく、白谷丸1890mより。左東京方面の低く厚い雲は山に阻まれ甲府に行けない。

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2008年11月11日 (火)

(山路回想35)山と雲2

八ヶ岳の権現岳2704mに登った時。

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夜行で来て小淵沢駅より登り、早乙女河原展望台1830mで明けて来る。雲海の上に出た奥秩父の山々と富士。この時ほど感動した山行は無い。

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ヘリポートにて。南アルプス北部の山々(鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、鋸岳)この甲府盆地の雲9:00ごろには急速に失せて行く。甲府にブドウなど良く出来るのはこの雲のせいという。

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2008年11月10日 (月)

(山路回想35)山と雲1

高い山に行くと雲の上に出る事がある。気象的には山旗雲以外よく知らないが、素晴らしかった雲を幾つか載せてみる。

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丹沢、不動の峰1614mより竜ヶ馬場1504m方面。滝のように峰の間を越えていた。

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南アルプス、早川尾根のアサヨ峰2799.1mより鳳凰三山2840.9m。山旗雲が早川尾根の北側に棚引いていた。

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2008年11月 9日 (日)

(山路回想34)登りと下り

Happa 山の登りは重い荷を負い肩や心臓、肺などに大きい負担が掛かり苦しい。急な傾斜地では道は良くても、狭い歩幅で身体を前傾させて足を見つめて歩くと良い。というより自然にそうなる。前方を見上げると嫌になるので、時々下を振り返ると救われた気分になる。

さてこうしてやっと頂上に立てるのだが、どんなに疲れていてもヘリコプターでも来てくれない限りこれで終わりという訳にはゆかない下りが待っている。最近は林道を利用しての登山が盛んなようで、山頂直下まで来れての山行も見受けられるが、これは景色を楽しむだけであり、本当の山歩きとは言い難い。

帰りはおおむね下りなので楽な筈だが、これが中々そうでない。荷は飲み食いで少し軽くなるが、身体の疲れは大休止の後とあってどっと出てくる。そして心臓や肺の苦しみに代わり、今度は足に大きな負担が掛かるようになる。酷い時は足が吊って時々屈伸体操をしなければならない時もある。

それにどうしてもスピードが出て滑りやすい。冬など落ち葉の下が凍結していると覿面なので、三点確保で慎重に下る事。登山中の事故の大半は、下りでの滑落か捻挫で占めているとか。頂上を極めるとほっとして気が緩み勝ちで、勝って兜の緒を締めよではないが、バスの時刻など気にして慌てないよう、余裕を持って慎重に下りたい。

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2008年11月 8日 (土)

朝陽

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伊東沖。手石島と朝陽。(11/1撮影)

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2008年11月 7日 (金)

パンパスグラス

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シロガネヨシ(銀葦)。アルゼンチンの大草原(パンパス)に生える雄大な草。伊豆海洋公園で見た時はまだ花は無かった。ここ伊東市のとある交差点の一角、狭い市の所有地であろうか。住宅も建て混み大草原の感じからは遠く離れるが、バスから見つけわざわざ降りて撮る。

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2008年11月 6日 (木)

認知症の放映に疑問

Tv_2 テレビ朝日"徹子の部屋"に出た長門裕之が、涙ながらに語った妻南田洋子の様子だが、まだ表情があるので認知症の初期と思われる。

現役時代あの何ともいえない暖かい笑顔には私も含め多くのファンがいたわけだが、その後同じ局で3日"消え行く妻の記憶・・・"という一時間にわたり本人を画面にさらす番組を放映した。

これは長門の希望だそうで、癌になったジャーナリストの鳥越俊太郎が、自身の様子を詳しく記録に撮った事に習ったのではないかと私は思った。

表情が失われつつありすっかり老化した彼女が、とぼとぼと歩み去る後姿に、無残な思いで眺め入ったのは私だけではないだろう。

かつてアメリカのレーガン大統領が、引退後アルツハイマー病に罹りそれを国民に公表した事があった。「私は今、私の人生の黄昏に至る旅に出掛けます」という最後のメッセージは人々に深い感銘を与えた。

そして発病12年後に93歳で死去。発病中に会った親しい人の話ではとても本人の顔と思えなかったそうだ。発病後の写真等は一切公開はされていないと思う。

最近タレント等の不幸を、微に入り細を穿って話題にする番組が横行している。長門本人の希望としてもテレビ局はそれを断ってほしかった。本人が言えない状況の病気なのに傍が勝手にこんなこと許されていいのだろうか。

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2008年11月 5日 (水)

光芒

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今朝の伊東沖。

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